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ルルはやっぱりジェントルマン

2017.06.04.00:06

かかりつけの動物病院は駅の向こうにあります。
そのため、すぱのば号に乗ったルルと一日置きに駅構内を通り抜けています。
エレベーターで二階へ上がり、改札口の前を通過して線路を渡るというわけです。

いつものように駅のエレベーターを降りたら、老夫婦がエレベーターを待ってました。
70代半ばぐらいかな。
このダンナのほう、ルルを見るなり少し驚いた顔をし、私の顔をみて小馬鹿にしたような表情になりました。
そして、爺いが手に持っていたパンフレットらしきものでルルの頭を小突く真似をしながらこう言う。

いいなぁ~、オレもこんなの乗りたいよォ~

明らかに小馬鹿にした様子。
しかし、私を小馬鹿にするのはまだ良いが、手に持っている物体でルルを小突く真似をしているのは許し難い。
ルルは吠えも噛みもせず、身じろぎ一つせずじっとしている。
というか、爺いのことを全く相手にしていない模様。
さすがジェントルマンだなあ…

ルルを見習ってこのまま無言で通り過ぎても良いが、それではこの爺いが付け上がるだけだと思ったので、ニッコリ笑って言って差し上げました。

寝たきりになれば乗れますよ♪

爺いは鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして目を白黒させ、後ろに控えていた奥さんはめちゃくちゃオロオロし、老夫婦はそのままエレベーターに吸い込まれて去って行きました。

あー、ちょっと、後悔。。


優しく介護してくれる人がいるといいですね♪

って言い忘れちゃった。

老いて病を得てもなお可愛さを増すルルを馬鹿にして小突く(真似をする)ような輩は、ルルが許しても私が許さん。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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