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またまた!レモンジンジャーケーキ

2017.05.27.13:23

(訂正有り)

「作ってみた」より「食ってみた」の方が良いかもしれないが…

土曜に間に合うようにレモンジンジャーケーキを作り続けて4週間。
毎回少しずつ条件を変えて作っているのですが、なかなか満足の行く仕上がりになりません。

それでも最初より良くなっているのだろうけれども、作れば作るほど、自分に課すハードルを自分でどんどん上げたくなるのですよ。

しかし、こんなことを毎週やってたら太りそうです。

パウンドケーキ一本につき…
・バター 100g
・きび砂糖 70g
・モラセス(糖蜜)15g
・小麦粉 100g
・アルコールを飛ばしていないコアントローと砂糖シロップたっぷり
・粉糖とレモン果汁のアイシングたっぷり

糖質と脂質の塊なんですよねえ…((((;゚Д゚)))))))

しかし、脂肪分カットした紛い物(マーガリン等のトランス脂肪酸)に置き換えると不味くなるし身体にも悪い。
こういう詰まらぬことを考えていては美味しいお菓子なんか作れるわけがないので、作ってるときは「太る」とか余計なことは忘れてますw

今日はランデル兄弟が「実に英国的」と言う「レンガ型」に出来ました。
ふっくら膨らんだ形は、悪くないが良くもないらしい。

訂正。
少し膨らんだアーチ型はとても良いそうです。


重厚にして濃厚なケーキが良いケーキなのだそう。
まあその条件は満たしたからいいか。

ロンドンのランデル家から出てきた年代物のレシピ本を少しアレンジして使っているので、90過ぎたミセスランデルが喜んでいるらしい。
死蔵していた本が日の目を見たことと、日本でイギリスの伝統菓子が受け入れられていることが嬉しいそうだ。

夏にランデル兄弟が私のケーキを持ち帰ってくれるので、ミセスランデルが懐かしんでくれるようなものを作るのが今の目標。

って、日本人の私には無謀過ぎるだろ、この目標。
それでも思いついてしまったのだから仕方がない。
せめてもの、本のお礼がしたくて。。
本のレシピをモノにすることがお礼だと思うのです。

だからランデル兄弟には毎週試食してもらわねばw
ランデル兄弟も「これはイギリス人としての責務w」と、ケーキを食わせろと言うアメリカ人を仲間外れにしているそうだ。


今日思いついたのはパウンドケーキの収納方法。

食べかけのパウンドケーキをタッパー容器に入れると、取り出しにくいんです。
そこで、天地をひっくり返して、フタを底に、底をフタにしました。

こうやってフタに食べかけのケーキを乗せて…


容器部分でフタをします。


フタがヘナヘナだけど、持ち上げるときは慎重にすれば大丈夫。
冷蔵庫の中で上にモノを乗せることだってできます。
こんなこと誰でもすぐに思いつくだろうけど、私は4週間目にしてようやく思いついた…

ルルのごはんをいろいろ作って小分けにしているので、冷蔵庫の中が効率良く収納出来るようになってありがたい。


ところで、イギリスのランデル家ではお菓子は常温で置いておくのが普通だったらしいが、日本は高温多湿でカビの心配があるので、一度切り分けてしまったものは冷蔵してます。

でも、冷蔵庫にケーキがあるとなると、ついつい手が伸びてしまうんだなあ!

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comment

Secret

なるほど!

2017.05.27.13:54

タッパーの件、なるほど!!
これは便利だ。真似しよう。

お菓子作ると、バターの量、砂糖の量にひるみますよねw
でも本当に美味しいものは身体にも心にも良いのだ!
とセルフ洗脳で。

うん、セルフ洗脳w

2017.05.27.14:11

心と体に効く美味しいものを作りたいので、
これは美味い、これは体に良い、これは心と体に良い、
と呪文のようにブツブツ唱えながら生地を混ぜてます。
魔女みたいで楽しいw

管理人のみ閲覧できます

2017.05.29.00:33

このコメントは管理人のみ閲覧できます

これは失敗だったので

2017.05.29.05:23

何もしないでください。

今回は生姜にレモンが負けてしまいました。
ちょっと濃すぎた。。
もうちょい生姜軽めのほうが良かった。
あと、生地がずっしり濃厚過ぎました。
もっとふんわり軽くしたかったのですが
モラセス(糖蜜)のせいかもしれない。
(これ入れると何故か生地がずっしりする)

これはこれで悪くないんですが、
私が目指した仕上がりと違うので失敗です。

メールアドレスが分からなかったので
こちらで失礼しますよ。

管理人のみ閲覧できます

2017.05.30.14:25

このコメントは管理人のみ閲覧できます

あれはあれで

2017.05.30.15:05

悪く無いんですが、、
狙い通りに出来なかったという点で失敗です。
偶然出来たが美味しかった、というのではなく
狙った通りにできる
いつでも再現できる
というのを目指しているのですよ。

今回は濃厚にする条件が少し分かったので、
貴重なデータが得られて良かったです。
ご協力ありがとうございます。

再現性を高めるためには何度も実験する必要があり、
私一人ではデブまっしぐらなので
また手伝ってくださいw
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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