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食い意地の張った職人

2017.04.09.08:29

花粉症の季節になり、一か月ほど経つ頃には、口の中全体が爛れています。
毎年のことですが、痛いものは痛いです。

しかし、こうなると無性にレモンティーが飲みたくなってしまうのです。
それも、レモンの輪切りを2、3枚入れたやつ。
最後にそのレモンもムシャムシャと食べるんですが、沁みるのなんのって。
しばらく口の中が痺れるんですが、これがやめられない。

朝一番にレモンティー飲んで、レモン食べて、悶絶して、余韻(口内の痺れ)を楽しんでます。
我ながら変態だと思う。

ちなみに昨夜はスパイスを炒めてシナモン多めにしてココナッツミルクを入れたかぼちゃのカレーにしました。
甘くて美味しかった♪
でも沁みた。

口内炎なのにカレーやレモン食べるなんて、我ながら阿呆だと思う。
でも食べたくなったのだから仕方ない。
食べ物に対しては割と欲望の赴くままに行動しています。
前世イングランドの料理人だったから仕方ないな。


そのイングランドで70年前に出版されたお菓子のレシピ本を、貰えることになりました。
ロンドンに帰省中のランデル兄が、お祖母さんが買ったレシピ本を私に持って帰ってきてくれるらしい。

ランデル家に伝わるレシピ本で、現在は90歳のランデル母が持っています。
ランデル家の奥さんは料理が嫌いなので、ランデル兄は私にくれると言う。
そして、そのレシピ本を見てエゲレスのお菓子を作ってほしいようです。

これは、単なる思いつきだった「前世イングランドの料理人」が本物であったことを示すサインでもあるなと思っています。

現在だけを見ると、食い意地の張っている職人気質を見込まれているのでしょうけれど、時間をずらして見ると、私は前世でランデル兄の母親だったような気もします。
彼は私が作るものに「ママの味」を感じるので、「あれ食べたい、これ作って」とせがむのでしょう。

面白いことになってきました♪


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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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