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襦袢の補修が終わった

2017.03.09.18:25

着物から剥がした裏地を洗って(ちょっと縮んじゃったけどまあいいや)、襦袢に縫い付け、刺しゅう半襟を付けました。
半襟は頻繁に外して洗うので、しつけ糸で並縫いしています。



数日前のコメント欄でのifさんの指摘によると、私は多色使いが似合っているようです。
確かに多色使いの着物が多いし、刺しゅう半襟も多色使いのものを好んで愛用しています。

青白いほど真っ白な半襟は似合いません。
この画像のアイボリー色に様々な色の刺しゅう半襟はifさんに頂いたものでして、私はこれが好きだし、他の人からも似合っていると言われます。
真夏以外は好んで愛用しています。

こうして並べてみると、半襟も私は派手好みですわね。
ごっちゃりと色が溢れております。
断然、刺しゅう半襟が多いのであります。
左端の赤い木綿の水玉は、手作りです。
細長い布の端をほつれ止めしただけ。



もちろん、可愛い刺しゅう半襟は多めに見せます。
さすがに舞妓さんや芸妓さんほど見せませんが…
(参考画像 赤い扇模様の半襟がたっぷりです)


舞妓さんって、可愛いですね!

素敵な画像の後で身の程知らずですが、私の場合、半襟の分量はこれくらいになります。


この画像は一日中着物で動き回った後なので、ちょっと緩んでますわね。
まあ、脱げてるわけじゃないから良いか。

高級着物をビシッと着こなしているマダムは目の保養になるし、
アンティーク着物をモダンに着こなしている人はお洒落で可愛いし、
リサイクル着物を独自路線で楽しむ私もまたをかし。
着物はいいなぁ(о´∀`о)


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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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