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【夢】住み込みの仕事

2017.02.26.09:07

私は学校を卒業したての新人で、寮のような宇宙船のようなところで住み込みの家政婦として働き始めることになった。

食事を作るとか、部屋の掃除が主な仕事。
入居者には独身者もいるし、家族連れもいる。
朝は学校へ行く子供たちの身支度も手伝うことがある。

白くて明るい壁紙、窓も大きく取ってある開放的な空間が食堂。

40歳ほどの女性が職場のベテランで、私に色々と教えてくれる。
私は先輩の言うことを一語一句聞き洩らすまいとしている。

大きな一つの家に住むので、家族のようでありながらも個の領域に干渉しないでいることの出来る資質が求められる。
馴れ合い過ぎてもドライ過ぎてもいけないらしい。
それが出来る人が少ないので、スタッフの入れ替わりが激しいようだ。
人に親切にしたい、好かれたい、仲良くしたい人は、最初は良くても続かないそうだ。

学校では特定のグループに属さず、かと言って集団の和を乱すこともせず、人がやりたがらない地味な仕事でも1人で淡々とやり、放っておいても大丈夫だと周りから思われている人が向いているとか。

つまり、私にぴったりということだ。

住む場所と仕事が同時にあるなんて、有難い話である。
勤務時間外は好きにして良いらしい。
しかし、緊急時の事故対応はして欲しいとのこと。

「じゃ、これから事故対応について教えるから一緒に来て」

朝一番に先輩にそう言われて、私はついて行く。
(バイトではない、これは仕事なのだ…)
心地よい緊張感でやる気が満ちていた。


この夢に出て来た先輩なんですが、今度引き継ぎをする次年度の自治会役員の女性に似てました。

ウチのマンションのことを夢に見たのかもしれません。
以前、MASATOさんが「マンションは一つの宇宙船」だとおっしゃっていました。

あと、私が20歳ほどの新人でしたが、魂の年齢の「成人期」に合うような気がします。
大半が若者でしたが、子供や中高年の入居者も居たので、このマンションの入居者の魂の年齢を表しているのかもしれません。

私はまだまだヒヨッコで、ベテランの先輩に仕事を教わるチャンスを得たところなのでしょう。
魂の世界でも、現実の世界でも。
心して日々を過ごし、1日とて無駄にしないよう行きたいものです。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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