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舞姫の主人公をボコボコにする小説

2017.02.14.00:35

たまに、ネットで面白い記事を見つけたら音読してバブにも聞かせることがあります。
私がスマホ見て笑ってたら、バブが「何笑ってるの?読んで!」と言うから。

今日はこれ。

舞姫の主人公をボコボコにする最高の小説が明治41年に書かれていたので1万文字くらいかけて紹介する - 山下泰平の趣味の方法

舞姫って森鴎外の舞姫です。明治23年(1890年)発表。
高校の国語の教科書に載ってて、私は主人公ふざけんなとか思った記憶がある程度。

「舞姫」は、ベルリンに国費留学した太田豊太郎が踊り子エリスを妊娠させ、エリスのことが鬱陶しくなった豊太郎は帰国。人づてに豊太郎の帰国を聞いたエリスは狂ってしまい、豊太郎はそれを友達に責任転嫁する話。

明治41年(1908年)にも舞姫の主人公である太田豊太郎に腹を立てた人は居たようで。
ちょっと長い記事でしたが最後まで音読して、バブと大笑いしました。

舞姫の主人公である太田豊太郎のような西洋かぶれの気取ったハイカラとその元凶である西洋人を、バンカラの島村隼人が討伐する話のようです。
危険な香りがプンプンする明治時代も面白いなあ。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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