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何でも病気にすればいいってもんじゃない

2017.02.04.11:31

義父は何度も同じ話をします。
近所の爺さんも、会うたびに同じ話をしました。
父も指摘しない限り同じ話を繰り返します。

3人の共通点は…

・爺い
・同じ話を繰り返す
・家族から微妙に見放されている
・小銭入れがいつも満杯

自分で考えてるつもりで何も考えてない爺は、
いつも同じ話をし、家族から微妙に見放され、
考えるのを面倒がって支払いは毎回札で済ませ、
お釣りの小銭ばかり溜まっていくのです。

もちろん無自覚です。
「小銭ばかり溜まって不思議だ」とか言い出します。
勝手に増えるわけないだろ。小銭で支払えよ。

しかしこれ、認知症の初期症状かもしれないんですってよ。
情報源はこちら。
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170201-OYT1T50121.html

「認知症だから仕方ないの、優しくしてね♪」

と言いたい新聞屋の中の爺いが書いたのかなと思ってしまいました。
それと、クスリ屋からおカネを貰っているのかもしれない…
とか、想像してしまいました。

それは認知症じゃねえ!
頭使ってないだけだから!


私のウツ病だって同じですよ。

頭使ってなかっただけですよ。
心を鍛えてなかっただけですよ。

ウツ病患者として通院して薬まで飲んでたから言ってます。
ウツ病で苦しんでる人のすべてがそうだとは言いませんが、
少なくとも私と前世孟浩然とモリアーティは、
頭と心を鍛えたら、深刻なウツ病は解決しました。
薬は必要なくなりました。

何でも病気にすればいいってもんじゃないです。
「病気なんだから仕方ない」と本格的に考えることをやめてしまう。
そして、一生やめられない薬を飲み続けることになる。

認知症もそうです。
進行を遅らせる薬があるそうだ。
高齢者が多いので、何でも認知症にしておけばクスリが売れます。


ウツ病の薬と睡眠薬を10年ほど服用していた私ですが、
薬を服用していた期間の記憶が殆どありません。
実感を伴う感覚が全く無いのです。
バブや友人と遊びに行ったとか、殆ど何も覚えてません。
友人やバブに昔の話をされても思い出せません。

薬を飲み始める前のことはよく覚えています。
子供の頃のことは自分でも驚くほど鮮明に思い出せます。
だから、薬のせいで記憶の書き込みにエラーが発生したのでしょう。
それは薬をやめたからといって、元に戻ってません。
不可逆的なダメージを脳に与えてしまったようです。

今はそれを、心で補っています。
あと、ブログに書き残すことと、スマホで写真を残すこと。

ルルのことは忘れないと思いますが、ルル通信を書くとか
思いつく限りのことをして、自分の頭と心を使うように
自分を奮い立たせているような状態です。

興味が次々と移ってしまうのですが、
それも楽しいので好きなようにやってみます。
こんなものを読まされる人は気の毒ですが、
罪滅ぼしに、たまにプレゼント企画しますから許してね!
(失敗作や不要品を押し付ける企画とも言う)


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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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