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バブは成人期魂?

2017.01.29.11:42

バブは海外ドラマが大好きです。
アマゾンプライムと、ネットフリックスで海外時代劇を見ています。
今見ているのは、これ。

ヴァイキング~海の覇者たち

スカンディナヴィアに住むヴァイキングで初めて北海を渡り
イングランドに到達するラグナル・ロズブロウクが主人公です。
イングランドがまだ一つにまとまる前の時代で、
割と史実に沿った内容になっているのも面白いです。
私もバブも世界史に詳しくないのが痛手ですが、
スマホ片手に調べながらドラマを楽しんでいます。

歴史って、楽しいですね。
年号詰め込み式の教育で苦手意識が植え付けられてしまったけど
こうして大河ドラマ的に大きな流れを見ると、とても面白い。

それはさておき、ヴァイキング。

荒々しく勇猛果敢な戦いの場面が多いのが特徴かな。
けっこう生々しい描写です。
ズバーンと首が切り落とされるとか、手が切り落とされるとか、
足があり得ない方向に折れるとか、非人道的な拷問がなされるとか。

そんな場面が映るたびに、バブが騒ぐんですよ。

キャーー! 痛い痛い痛い!!
わぁーー! 怖い怖い怖い!!


私が黙っていたらこんなことを言う。

あやにゃんは痛くないの?

痛そうだなあとは思うが、私が痛いわけないでしょ。

あやにゃんは怖いなぁー(ㆀ˘・з・˘)

なんか不満そう…(´-ω-`)
一緒に共感して、一緒に騒いで欲しいのだろうな。

このバブの共感能力は、成人期魂がそうさせているのかも。
(私も成人期魂だけど)

以前はバブを若年期魂かと思っていたけれども、
成人期魂として検証し直してみようかなと思いました。
それから改めて鑑定依頼してみような。

私は最初から鑑定してもらうと、そこから自分で考えなくなるという
超ズボラな人間なので、たとえ歩みは遅くとも、
自分の頭でとりあえず考えてみて、後から答え合わせをする形で
鑑定士さんに診てもらうのが私に合ってるかなと思います。


また、昨日受け取ったGermaniaのおみくじなんですが。

一つはマゼンタピンクのハート型のキラキラシールで封がしてありました。
見た瞬間、こっちはバブのだと思いました。
理由はありません、直感です。
マゼンタピンクでハート型なんて私のものに決まってる
と頭では考えているのですが、心は違うと言っている。

だから心に従って、バブのものだと宣言して開けました。

すると、金文字で「スカンジナビア半島」。
丸に「祭」の赤いハンコ。



バブはヴァイキングだった前世があると見て間違い無いようです。
ヴァイキングのドラマを見て、
バブは前世で痛い目に遭ったことを思い出しながら歴史を学び、
その痛みにも理由があったのだと心で納得しているのでしょう。
だから痛がったり怖がったりしながらも
「面白い」と言って見ているのでしょう、多分。


それにしても、非人道的な拷問や武器を使用するなど
他人の痛みに共感してしまう成人期魂には無理です。
使った瞬間、痛がる相手を見て自分も同じように苦しむことになるから。
ドラマを見ているだけでも大騒ぎするんだから、
とてもじゃないけど戦場で闘うなど不可能です。

ヴァイキングの時代は成人期未満の魂を持つ人が大半を占めていたのでしょう。
気候が厳しく作物が育たないから略奪に行くのが当たり前です。
戦闘力を遺憾なく発揮するためには、
相手の痛みや苦しみに対する共感力が少ない方が有利でしょう。


このドラマは、北欧神話とキリスト教のことが出てくるのも面白いです。
イングランドもキリスト教を受け入れて間もない時代のようで、
人の心が揺れ動く様も見えて興味深いです。

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私が子供の頃

2017.01.29.17:46

たしかテレビ番組でバイキングが有った。
あれは面白かったと思う、話の筋は覚えてないけど。
(いや、そんなテレビ番組、本当に有ったのかな?)

1958年に

2017.01.29.20:13

アメリカで「バイキング」という映画が公開され、その年に日本上陸しています。
テレビ放映もされているそうで、ifさんはこれを見たのでしょう。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヴァイキング_(映画)

wikiであらすじを見てみたのですが、最近バブと見た「ラスト・キングダム」というイングランド視点での話とそっくりです。
ラグナルというバイキングに息子として育てられた、ノーサンブリアの王子が主人公で、面白いです。

アメリカって、50年代から面白い映画やドラマを作り続けてるんですね。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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