FC2ブログ

船で雑魚寝

2017.01.22.13:58

ルルを抱いて寝ていたら船で雑魚寝してる夢を見ました。


私は大部屋でタオルケットを被って父と寝ていました。
他にも何組か小グループが居ましたが、皆寝てました。
すると、途中で中国語を話す団体が乗ってきました。
引率して来た人は申し訳なさそうに、場所を詰めてくれるようお願いしていたのですが、中国語が聞こえただけで嫌悪感を露わにして文句を言った人がいました。
でも、それ以上の騒ぎには発展しませんでした。

私は何とも思わず、視線だけで後から入ってきた人たちを私の近くに誘導しました。
彼らは静かで礼儀正しい人たちだし、寝る場所も無いなんて気の毒です。
部屋にはゆとりがあったので、詰めれば寝る場所ぐらい作れます。
中国人(台湾人かもしれない)は、数人の小グループで固まって身を寄せ合い、場所を譲りながら静かにしていました。
小さな子供を連れた家族は私にお辞儀をしながら静かに子供を寝かせていました。

彼らの中に医学生らしい若者がいました。
彼はメタボな父を見て
「その腹は肝障害があるかもしれない」
「研究のサンプルにしたいから血液を採らせて欲しい」
と言いましたが、父は断っていました。

その医学生と一緒にいた30歳ほどの若い人は、紙に書いた中国語と平仮名を私に見せました。
彼は日本語を話せるのですが、平仮名の読み方を教わりたいようです。
「子供が眠っているからデッキに出ましょう」と誘って外に出ました。
他にも私に続いて何人かついてきたのが分かりました。

甲板に出ると、高い空に満月が見えたので、冬だと分かりました。
月のすぐ側に金色の大きな輝く星がありました。
月明かりに負けないほど明るく輝いています。

誰かが「あれは火星ですかね」と言いましたが、
「いや、木星では?」「金星かなあ」「シリウスとか?」と、いろいろなことを自由に話していました。
誰も正解を知らず、自分と思ったことと違っていてもバカにせず、否定もせず、自由に発言していて楽しいなと感じていました。

この船、音がしないし揺れもしないけど動力は何かな?
風?でも帆も無いなー

と、思いながら金色の大きな輝く星を眺めていたら、金色の星がいきなり箒星のように金色の火花を吹き出し始め、空をぐるぐる回り始めました。
ネズミ花火のように光を噴出しながら回っています。
とても綺麗です。
ゆっくりとこちらに向かって来ました。
周りが明るくなってきます。

なんじゃこりゃー?
面白いことになってきたー(о´∀`о)
夜明けみたいに綺麗です。

ああ、分かった、この星が動力源なんだよ、きっと。
船は自分が思った方向に行くんだねぇ。

と、納得した瞬間目覚めていました。


私と一緒に言葉を教え合うために部屋を出た人たちは、魂の兄弟だと思います。
お互いが学んだことを夢を通して共有し合っているのでしょう。

面白かった。
でも、何を共有したかは覚えてないし中国語も忘れた。惜しい。
ま、いいか。


スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク