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異次元でのアルバイト

2016.12.19.16:31

今日の午後、ついうたた寝をしてしまったときの夢。

私は、ここではないが地球によく似たどこかの集合住宅で留守番のアルバイトをしている。
と言っても、家主に直接頼まれるわけではない。
何故なら、家主には私の姿が見えないから。
異次元から重なりつつ留守番をしている。
その世界の物体や人に私の意思で物理的に触ることができるが、その世界の人には私は見えないし触れない。
私は異次元で雇われていて、派遣されてるだけ。

派遣先へはパートナーと二人一組で行く。
私の相棒はルルで、犬の姿ではないようだったがよく覚えていない。
もしかしたら犬の姿で二足歩行していたのかもしれない。

派遣先のリビングで留守番をする。
侵入者があれば撃退するが、何もなければ室内を見て回っても良い。

何も無さそうだったので部屋を見て回った。
女の子の部屋が二つ、メインの大勢の来客に対応可能な大きなリビングが一つ、キッチンとダイニング、浴室と洗面室もあって、とても広い。

ルルと二人で
「ウチとは大違い」「ここに比べたらウチは犬小屋」「こういうのはマンションじゃなくて億ションなんだろう」などと言い合ってた。

すると、花柄の壁紙部分がドアのようにいきなり開いた。
でもなにも見えない。

「うおっ!侵入者?!でも、見えない!」
「こっちも向こうには見えてないよ!」
「あ、でも足跡は残ってるよ!」
「鳥の足跡みたいだね」

フカフカ絨毯に足跡がペタリと着いている。
すぐに消えてしまうが、侵入者の現在位置は分かる。

「とりあえずボコれ~~!」
「うりゃああーー!!」

足跡の上空に無茶苦茶に殴り掛かってみた。
すると手応えがあった!
そして相手の姿が一瞬だけ見えた!
アオサギほどの大きさの鳥型の生き物だった。
アオサギは「ちっ」という顔をして消えた。

そこで目が覚めた。


突然どうしようもない眠気に襲われて床に転がったら、ルルも私にくっついて即座に寝息を立て始め、私もすぐに意識を失ってしまいました。

そして嫌にハッキリした夢を見て、しかも夢だと分かっているし、寝ているルルの寝息が聞こえてたし、夢だと自覚もしているし、これは夢ではなくて体脱だったのかもしれません。

まあ、どっちでも同じですが、私は別の世界で学校に行き、卒業し、研修期間を経て仕事してるようです。
これがここ10年ほど続いてるので、二重生活をしているようです。
侵入者をボコボコにしてストレス発散したおかげなのか、目覚めたらスッキリ爽快でした。

書いておかないと忘れるので書いておきます。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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