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前世のヒント(画像有)

2016.10.21.17:05

覚え書き。

父との前世。
私が兄で父が弟。
2人揃って仏門に入れられた。
まだ小さかった弟は泣きながら私についてくる。
鬱陶しいと思いながらも見捨てるわけにも行かない。

修行をクソ詰まらないと思っていた私。
当然サボるし不真面目で叱られてばかり。
弟は人懐こく才気豊かで褒められてばかり。
いつも比べられ、兄の面目丸潰れ。
自分のサボり癖を棚に上げて弟に嫉妬した私は弟を苛めまくる。
パシリに使うとか、言いつけられた自分の用事を弟にやらせるとか。
それなのに弟は子犬のように従う。
それがますます腹立たしい。


……と、いう場面が思い浮かんだ。

私は父にだけは底意地が悪くなってしまうので、
それは何故なのか不思議だった。

でりあさんと話しているうちに、
見苦しい兄の姿と自分が重なってしまった。

私は破戒僧になり、弟は立派な僧になったのではないか?

と、思う。

歴史上に、兄弟で正反対なタイプの坊主が居たら
多分それは私と父だと思う。
ひねくれ者の兄と優等生の弟。

私の中に沈殿していたドロドロした過去が出てくるかも。
怖いもの見たさで探索してみようっとw



もう1つ。古代エジプトの前世。

クフ王の葬儀などの祭祀を担当した神官カイ。
子供達とカイの像を見て、なんか親近感が湧いた。

カイとその子どもたちの像

古王国時代 第5王朝(前2494~2345年頃)
国立カイロ博物館所蔵

クフ王のピラミッドだが、初めて間近で見たときに思わず笑った。
笑うしか無かった。
すごいとか、デカいとか、素晴らしい、とか思わず
ただ笑いがこみ上げてきた。
中に入ってみたら、楽しくて楽しくて仕方がなかった。
本気でワクワクしていた。
そして、訳知り顔に蘊蓄を語る観光客に対して
何故か腹立たしい気持ちが湧いてきた。
私も観光客なのに、尊大で上から目線な気分になった。
クフ王のピラミッドを汚されているような気がしたのだった。

逆に、素直に感動して喜んでいる観光客に対しては
「もっと見て行ってね!ゆっくりしてね!」という
尊大ながらも微笑ましく見守る気持ちのゆとりがあった。
私も初めて来た観光客なのに。

だからきっと、ピラミッド建築に関わったか、
クフ王の近くで仕えていたと思う。
彼を素晴らしいファラオだと思うし、
クフ王には親愛の情を覚える。


でりあさん、たくさんのヒントをありがとう!

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comment

Secret

こちらこそ!

2016.10.21.21:20

カイさんには私もグッときましたよ。
クフではなくカイだったかも~と思ってた。

あとやつれたファラオにも親近感w

実際見に行くと思いもよらないことと遭遇できるのでよかった~
地震は関係あるのかな…

Re: こちらこそ!

2016.10.21.22:01

おお、同じカイさんに何か感じてましたか!
こりゃあ縁があったかもね。

地震は明らかに関係あるでしょう。
クフ王のところで地震だったので、
注目させたかったのかも。
でりあさんが後で1人で見直した部分とか
何か関係ありそうですね。
でりあさんが何かを感じ取る邪魔をしないように
敢えて放置させてもらいましたー

やつれたファラオw
あれは珍しいですね。

私は他に、建築家カエムヘセトの家族像の、
奥さんの顔から首にかけてのふっくら加減と
口の周りと法令線のプクプク加減が
最近の自分と似ているようで(おおっ)と思いました。
彼女よりも私のほうが腹が出てますがw
(古代エジプト人はスリムだね)

今日は話せて良かった。
お疲れ様でした。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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