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トリンギットの家に行ってきた(画像追加あり)

2016.10.11.06:11

私の前世物語「トリンギット族の少女 トゥポル」の総括として
トリンギット族の家を見に行きました。
愛知県に実物があるんです。
野外民族博物館 リトルワールド

ここは私が高校生の頃、母親の彼氏が連れてきてくれました。
弟と母はつまらなそうにしてましたが、私は気に入りました。
母の彼氏と私は、こういう趣味的な部分が合いました。

トリンギット族の前世物語に書いた「ミト叔父さん」は、
母親の彼氏かもしれないと今思いつきました。
名前も「ミ」から始まるし。
私に「外国」というものへの目を開かせてくれた人です。

トゥポル/トリンギット族の少女(Q10-10の回答)

前世探索をして(トリンギット族の前世の証拠集めの記事)


前世ではロロという名の大型犬として生きたと思う
我が愛犬ルルも一緒に行きました。

トリンギット族の家の前。


普段は段差が苦手なルルが軽々と飛び乗り、
トーテムポールの前でポーズを決めてくれました。
きっとルルの魂は、こんなトリンギットの家を知っていますね。


家の中に犬を連れて入れないので、内部は私一人で見学。
久しぶりにじっくり見ました。
やはり内部は落ち着きました。



大きな囲炉裏が切ってあり、その上に鮭の開きがぶら下がってます。
私が入ったときは、大学生ぐらいの男女6人のグループ、
子連れの家族と老夫婦が居ました。
特に大学生は「あ~、なんか落ち着く~」「絵が可愛い~」と
それぞれ好きな場所に座ったりしていました。
きっと彼らもトリンギット族の前世があるのだろうな。

家の中の柱には一族の守護神である大鴉の姿が象られています。


展示は古びてきていますが、
「私、こんな家に住んでたかもしれない」
という体感を得るには十分です。
だって、これは本物の家だから。

私の場合は体感を得たら、感情もじわーっと湧いてきます。

おばあちゃんに精霊の話を聞いただろう。
なんだか心地良くて懐かしい感じがする。
きっとここには敷物があったし毛皮もあった。
今はただの板の間だけど、もっと素敵で暖かだった。
飾りもたくさんあった。
木彫りの何か、毛織り物、色んな道具、
大人から作り方を教わったし、私も小さい子に教えてた。

きっと私は幸せだったに違いない。
きっと魂は覚えています。


ここで私は何を学んだ?


厳しい自然の中で生き抜くために助け合うことを学んだ。
それぞれの得意なことで人の役に立てるということを学んだ。
創意工夫が生活を豊かにすることを学んだ。
集団生活の中で公益を重んじることを学んだ。
虚栄心が一族の不和を生み出すことを学んだ。
傲慢が信頼を損なうことを学んだ。
過信が命を脅かすことを学んだ。
身体が死んでも魂は死なないことを学んだ。



そんな思いが湧いてきました。
頭で考えたわけではなくて、思い出したかのように
最初から有りました。


ありがとう、ではもう行くよ。またね。

家の守護神の大鴉に挨拶をして外に出ました。
気分はスッキリしています。

さあ、次はどこへ行こうかな?

私の前世を探す心の旅は、まだ始まったばかりです。


トリンギットの家の中での展示。















オマケ。
私はトリンギットの家を堪能したので、
今度はバブがドイツビールを堪能しました。
ちょうど、オクトーバーフェストの最中だったので
その辺では売ってないドイツの生ビールがありました。
私も美味しくいただきました。



「イルルバッハー」という銘柄が気に入りました。
オクトーバーフェストのために作っているビールです。
調べてみたら、500年の歴史があるビールメーカーらしい。
http://www.jbja.jp/archives/8423

よし、次は500年前のドイツ、バイエルンに行ってみようっと。
オクトーバーフェストで酔っ払ってた前世を……
(って、何かそこから学ぶことがあるのか??)

李白も酔っ払いだったし、きっと「有り」だな。
ロクな前世じゃなさそうだけどw

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comment

Secret

大鴉はこのくらいなじんだ方がいい味が出ますね

2016.10.11.07:47

家の前のルルさん、大きく見えます。
外見はそこに合わないようなのにしっくりくるのはなぜ?

ルルさんもだけどあやにゃんさんのしっくり度合いがすごい!
あの衣装を着たあやにゃんさんが浮かびます。

何を学んだかを読んでいると彼らの精神性の高さがうかがえました。
私は順序が逆でそこに行ってから前世が分かりました。
その時は学びなんて思いもしなかったので残念!

感覚って面白いなぁ。

Re: 大鴉はこのくらいなじんだ方がいい味が出ますね

2016.10.11.09:36

私が高校生のときは、もっと新しくてきれいでした。
それから25年も経ってますのでねえ、、
でも、普通の家は毎年建て直したりしませんよね。
この古びた感じが懐かしさを呼び起こすのかも。

大阪の民族博物館も凄いコレクションですが、
家が丸ごと有る臨場感はリトルワールドならではですね。
人が住んでいない家で雨ざらしだから傷んでいくスピードは速いけど。

初めて見たときは「ふーん」でした。
今頃になって「もっと詳しく見たい」と思ったんです。
思ったことが即実現出来るのは有難いです。

多分、ルルも一緒が良かったんだと思います。
だから「今」思い出したのでしょう。

でりあさんもここを知っておられるのですか?

辺鄙な場所だし、駐車場と入場料、あらゆるものが割高だし、
それでもわざわざ行くなんてよほどのモノ好きだww



プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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