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空港の夢

2016.10.05.10:22

ルルを腕枕しながら一緒に眠っているとき
こんな夢を見た。



夜の空港にいる。
私はルルと、と言ってもルルは8歳か9歳位の女の子で
私たちは親子のようだったが、とにかく私はルルと居た。

飛行機に乗る前にトイレに行っておこうと、女子トイレに行った。
着物姿の老女が一人居るだけで他は誰もいなくて
空いてたから並ばず入れた。

老女は一番手前の個室へ、ルルは一番奥の個室へ、
私はその隣へと、それぞれ入ろうとしたら、
一番奥の個室はドアが開きっぱなしで、中におばさんが居た。

ル「おかーさん、中に人がいる!」
私「ええっ」

見てみると、腰掛けて壁にもたれて目を閉じたおばさんが居た。
声を掛けてみたら、返事があった。

女「頭が痛くなっちゃって、じっとしてたのよ」
私「あら、それは大変ですね。係の人に言って医務室に行きましょう」
女「そうね、でももう大丈夫です」
私「そうですか? 立てますか?」

私は女性に肩を貸して一緒に歩いてトイレを出た。
個室の中に彼女の杖のようなものがあったので、
ルルにそれを持ってついてくるように言い、
私とルルが付き添っておばさんを係員のところまで連れて行った。

すると、おばさんの乗る飛行機は既に搭乗手続きが始まっており、
彼女は制止を振り切って慌てて走って行った。
あの調子なら間に合うだろう。

ル「元気になって良かったね」
私「そうだね」

私とルルは改めてトイレに戻って用を足そうと思った。
すると、別の飛行機に乗る人たちが大挙して押し寄せてきた。

ル「わっ、すごい人!」
私「大丈夫、落ち着いて一緒に居て」

私とルルはしっかりと体を寄せ合ってやり過ごした。

周りでは、人の波を見て途端に慌て始める人も居た。
そういう人たちが自分の乗る便かどうかの確認もせず、
兎に角「みんなが行くから自分も行こう」と
待っていた人たちまでもがその流れに加わっているので
人の波がどんどん大きくなっているのだった。

私「私たちは違う飛行機だから大丈夫」
ル「わかった」
私「さあ、今度こそきちんとトイレしよう」
ル「うん」

搭乗口では怒鳴る人や割り込む人たちで大混乱だった。
私は少し離れたカウンターで搭乗券を確認した。
もしかしたら時間が変更になることもあるかもしれないし。
しかし私たちの便は予定通りで、まだ余裕があった。
ルルはカウンターのお姉さんに「落ち着いてて偉い」と褒められ、
ちょっと得意げな顔をして私を見上げた。
辺りの混乱で不安になり、泣いている同年代の子供も居たから。

まだほんの小さな子供だと思っていたけど、
ルルは着実に成長しているんだなと思った。

ルルと私は身支度をするためにトイレに向かった。
ルルは自分で選んだ可愛い洗面道具を見せびらかしてくれた。
でも、それ買ったの私とバブ…
ルルはイチゴ柄のビニールポーチを使うのが嬉しそうだ。

混乱していた人たちも去り、静かになった。
飛行機はエコノミークラスだけど空いてるのは分かっている。
ゆったりできそうだ。

私「もうすぐ私たちの飛行機が来るよ」

私とルルは身軽になって、顔も洗ってサッパリして、
大きな荷物を引きずってきたバブを驚かせた。
バブはさっきの混乱に巻き込まれたらしいが、
途中でなんかおかしいと思って引き返してきたのだ。
バブは慌てて荷物を預けに走って行った。

私「慌てて行動するとああなるのだ」
ル「短気は損気」
私「バブは短気だからなあ」
ル「でも間に合って良かったね」

ここで目が覚めた。


なんか、アセンションプリーズ!って感じの
そのまんまな夢でした。

人の波は、「無の人」の大群なんでしょう。
それに流されなかったので、今の私とルルは
まあ目覚めていると思って大丈夫かなと。

顔を洗って身軽になって、新たな旅の準備をしているので
これからも余分なものを落として荷物も減らし、
もっと身軽になるよう促されていると感じます。

バブは怪しいですが、途中で自力で目覚めたのでよし。

トイレで寝てたおばさんは、太極拳仲間にちょっと似てた。
少しの手助けがあれば、あとは自力で何とか出来るから
彼女のことは心配無いということかな。

最初は義両親とか居たような気がしたんですが、
「みんなが行くほう」に行ったのだと思います。
それが安心で幸せで快適なんでしょう。

ルルが女の子だったのがびっくり。
可愛かった♪
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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