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前世探索をして

2016.09.12.10:52

Q10-10に書いた先住民ですが。

この夏、私は不意に燻製作りにハマったので、
燻製を作る先住民の前世がある筈だと考えました。
その燻製は、鮭がいいなと思いました。美味しいから。

そこで、鮭を主食にしていたトリンギット族だろうと推測。
トリンギットはアラスカ~カナダの西海岸で栄えた部族です。
私は少女で、犬を飼っていたという設定にしました。
きっと大きな犬で、狼みたいだったと思います。

というのも、以前ルルが、酔っ払いにこう言われたから。

「オレ、この犬知ってる!」

ビシッとルルを指差して

「シベリアン・ハスキーや!!」

↓シベリアン・ハスキー


↓ルル(ウエストハイランド・ホワイト・テリア)



きっとあの酔客は変性意識状態で、
ルルの前世のヴィジョンが見えたのだろう。。

ルルは私に飼われるのは初めてではないと考えました。


トリンギット族はトーテムポールを立てることで有名です。
(愛知県犬山市リトルワールド アラスカ トリンギット族の家)


冬は巨大な家で大家族が同居します。
夏は家族単位でキャンプしながら、食べ物を狩猟採集。
主食は鮭。冬に備えて燻製を作ります。


トウヒ(針葉樹)に覆われた土地と島々を丸木舟で行き来し、
氷河を渡り、陸では鹿や熊を狩り、
海ではクジラやトド、オヒョウを捕り、川で鮭を獲りました。
女は磯でウニや貝を採り、森では木イチゴやユスラウメを採りました。

主に動物性の食事をし、野菜は殆ど食べませんでした。
野菜が採れないから。

トリンギットの人たちは、あらゆる生き物に魂が宿り、
それぞれが高度な精神を持ち社会生活を営んでいると考え、
獲物を仕留めるときは苦しませないよう棍棒で叩きました。
「苦しまずにあの世に行って、また帰ってきておくれ」
と祈ったのです。

これがオヒョウね。巨大カレイ。


でも私、海は船酔いするし魚は怖くて触れない。
だから漁をした男ではないなと考えました。

(トリンギットの人たち)


モンゴロイドですね。親近感を覚える風貌です。



調べているうちにわかったのですが、
トリンギットとアイヌには文化的な共通点が数多くありました。

実は私、高校の修学旅行で
アイヌ民族博物館「白老ポロトコタン」
に行ってます。
25年も昔で、当時誰もがつまらなそうでしたが、
私はとても面白かったことを覚えています。

特にアイヌの伝統文様とか、刺繍とか興味深い。



少しずつ、私というものが明らかになっていくようで、
歴史を調べるにしても、自分のことを調べるとなると
興味の惹かれ度合いが全然違っています。

どの国であれ、どの時点の文化であれ、
そこに自分が存在したことがあると思うと、
懐かしさや愛おしさを感じます。

多少の好みはありますが、優劣はありません。
白人だからとか、資源国だとか大国だとか強いとか、
そういう下らない理由で威張るのがバカらしくなります。

前世探索をしていると、
10年ぐらい履いてる靴が破れてきたとか、
ちょっと気の合わない人が身近にいるとか、
そういう小さなことは本気でどうでも良くなります。

そんなことよりも、今ここに生きている意味を考えたい。
とても面白いです。



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笑った!

2016.09.12.16:18

シベリアンハスキーにw

Re: 笑った!

2016.09.13.05:34

言われたときは本気でびっくりした!

で、本当にシベリアンハスキーが居るのかと思い、
周りを見回して探したが犬はルルしか居ない。
酔っ払い(大学生風)の兄ちゃんは何故がドヤ顔で
ルルをビシッと指差して赤い顔してニヤけてたw

トリンギット族

2016.09.13.13:54

今日、図書館の書庫から借りた子供向けの
「アメリカ・インディアンはうたう」という本にトリンギット族の儀式用の服が載っていました。
思ったらすぐ知ることが出来ました。

鮭、いいね!
いつもあやにゃんさんの写真を持ってくる才能に感心します。

Re: トリンギット族

2016.09.13.17:00

ええっ、さすが図書館!
画像があるといいですね。
なるほどなあ、子供向けの図鑑や絵本は狙い目ですね。

私は「職人」なので、具体的なモノがあると理解し易い。
そこで、画像を検索して引っ張ってきます。
文章で的確に伝える努力も自分なりにしてるけど、
不十分だと思うので、画像の力に頼ります。
正確に伝えたい一心で探しています。

しっくり来るものが見つかったら私の心も満たされます。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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