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インディアンの前世~【ヘミシンク】コインの精霊

2016.07.20.09:17

ガイドに支援要請をしてヘミシンクでコインを見てみる。

2016年7月19日 18:35 CD:メディテーション

ヘッドホンを装着、ルルのイチゴハウスの隣に置いた座椅子にもたれ、膝の上にノートを広げ、右手に3色ボールペンを持ち、左手にインディアンコインを握ってスタート。
目を開いている状態では何も始まらなかったので、目を閉じてみた。

すると、暗闇に小さな焚き火が見えてきた。


その傍らにコインに刻印されている男性が座っているのが何となく見えてきた。
近付いて行くと、男性は老人で、彼の後ろには小山のようなバッファローが静かに座っている。
バッファローと老人の瞳に焚き火が映っていて、まるで目が光っているように見える。
バッファローは牛よりもかなり大きくて少し驚いたけれど、すぐに慣れた。


老人のすぐ近くには大きな鷹が居た。
鷹は老人に懐いている。


私はこの老人と動物たちをコインの精霊だと思った。

来て下さってありがとうございます。
コインが私の手元に来たことに対して感謝した。
老人は微笑んでいる。

私はあやにゃんと言います。
知っているよ。

ifさんにもらった「あなただけの絵」の「風」を思い出した。
おみくじは「中世」と「アメリカ」だった。
老人は私の頭の中が見えているようにこう言った。

すべては今につながり、すべてに意味がある。
私はかつてインディアンでしたか。
何度も。
私は男でしたか、女でしたか。
いずれも。「水辺の葦」よ。
「水辺の葦」。それは私の名前ですか。

老人はにっこり笑った。
すると、長い髪をお下げにした少女の姿がぼんやりと思い浮かんだ。中学時代の私に似ている気がする。
名前は生まれたときに付けられたものを一生使うわけではなく、途中で変わったりしたようだ。

今のは私ですか。
そうだ、「風と話す者」よ。

「風と話す者」というのも、私のようだ。「風と話す水辺の葦」が、さっきぼんやりと見えた少女の名前なのだろうか。
あまり人と話さず、風と話しているかのように空想に耽る夢見がちな少女だったようだ。
どうも、ぼんやり妄想に耽るアホだったのは、前から変わっていないらしい。

私はもっと人と話すことを学ぶべきなんですね。

老人は何も言わず、ただ微笑んでいる。

「オオカミと話す者」よ。

突然ここで3色ボールペンがパチンと戻ってしまい、記録を再開すべくボールペンを適当にノックしたら「オオカミと話す者」以降赤インクで書くことになってしまった。
しかしこういう偶然も必然なので、ここで別の前世に切り替わったことにして、このまま続きを書くことにした。

「オオカミと話す者」だった私も、人とあまり積極的に交わらず、自然や動物と仲が良かったらしいイメージが湧いてきた。

他にもありますか?

欲張って名前ばかりいくつも聞いてみたくなった。
すると、老人はしかめっ面になった。そして老人は鷹と顔を見合わせた。何か相談でもしているかのように。

何だろうと思ってぼんやり見ていたら、突然鷹がこっちに向かってきた。私の眉間目がけて真っ直ぐに。
ビー玉みたいな眼がまっすぐに私を見ていた。獲物認定された!


わあーーっ!!

(続く)



余談ですが、この記事をupした直後、plaisirさんから前の記事にコメントを貰いました。
それによると、彼女のインディアン名には「オオカミ」が入っているとのことです。
私が本当に「オオカミと話す者」だったということを、このシンクロが裏付けています。
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comment

Secret

おーー

2016.07.20.19:23

狼キター(゚∀゚)

あやにゃんさんにヒントをもらいながら、
私がサインになってしまうという宇宙の妙。

Re: おーー

2016.07.20.19:43

ほんとすごい不思議ー( ´ ▽ ` )
面白いですねえ!
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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