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自分の本質を求めて

2016.07.05.09:34

それぞれの時代や国で身に着けた常識や価値観を取り払ったところに自分の本質があるのだと思う。
前世を探索することによって、自分の本質を知るための手がかりを得ることが出来ると思う。
だから私は、自分の本質を求めて前世を探索している。

こういうことを、「ぐれん」に集う皆さんに教えてもらって、私も面白がってやっているので、現在の父も前世探索に興味を示しました。
でも、父は前世の探し方が分からない。
父に支援要請されたので、援護することにしました。
面白そうだし、私の別の前世も見つかりそうだし。

早速昨日、朝から現地調査に行ってきました。
父の前世?と父が思う人物のお墓を訪ねました。
と言っても、目の前までは入れないので、柵越しに遠くから。
父が前世の自分の墓に手を合わせていたのが面白くて、私はニヤニヤしていました。

父は前世の自分が歩いたであろう古道を歩き、何かを感じ取っていたようです。
これは、言葉では言い表せない、魂の記憶に身体が共鳴している現象だと思うので、本人の感覚が一番頼りになると思います。

私自身の体験から、以下のようなことをサインだと考えます。

・懐かしい感じがする
・知っているような気がする
・かつて見た景色と変わっているから違和感を覚える
・身体が反応する(震え、鳥肌、温かくなる、涙が出る、その他、人により様々な自覚症状)
・心が動かされる

変わったことが起こり、印象に残っても、サインだと思います。

・現地の人が親切にしてくれた
・天候が急変した
・何かラッキーなことがあった
・自分が好ましいと思うような人やモノに出会う
・動物になつかれる
・滑る、転ぶ、引っかかる等の軽い自損事故が起こる
・自分との共通点を見つける(地名や出会った人が自分と同じ名前とか、同じ漢字とか。同じ服を着てる人がいたとか、自分を思わせる何かがある)
・道を間違う、迷う、驚く程スムーズに行く
・自然や環境がサービスしてくれる(タイミングや条件が合わなければ見られない珍しい景色や現象に出会う、地元の祭などの珍しい行事に偶然出会うなど)
・その他印象的なこと

こういうことに気を付けていたら、面白いことになります。


さて、前世の父のお墓がある寺に、私のもう一つの前世であると思われる僧侶が残した和歌が伝わっていました。
父の援護と言っても、私にも必要な現地調査だったのですね。

前世の父と私は、全く別の時代を生きた人なのですが、時を隔てて同じ場所に居るというのは、面白いです。

今、ここで「父の前世」「私の前世」「今」を同時に再生したら、四人の動きが重なるかもしれませんw
同じような場所で足を止めて、前世の私は和歌を詠み、前世の父は(自分の終の住処の墓地はここにしよう♪)と決め、今の父と私は彼らの足跡を辿っているとか!

面白い♪

昨日はありませんでしたが、かつてエジプトを歩いたとき、『ああ、今前世の私と時を隔てて重なったな。。』と、思う瞬間がありました。

なにか不思議な視線を感じて振り向いたとき、時を隔てて、こちらを不思議そうに見つめる前世の自分と向かい合っているかもしれません。

私はこんなことを想像しながらエジプトを歩いていましたが、昨日の父も、同じだったかもしれません。

九十九折の峠を超え、峡谷の道を歩き、綺麗な景色やタイミングが合わなければ見られない珍しい景色に何度も出会いながら、父は前世の自分が歩いたであろう道を歩きました。
73歳の老人にはキツいだろうなと思ったのですが、病気怪我事故無く、弱音も吐かず、楽しく話しながら驚く程スムーズに歩けました。


山を降りた父は、何か一皮むけたような顔で、陶酔次元を脱出した目をしているなと感じました。
まだ安心はできないし、(私自身も安心できないし)まだまだ上には上があるのだけど、一つの山は越えた気がします。

楽しさ面白さが増し、真剣度が増し、それでいて心は穏やかになる、ということが体感出来たと思います。
句会を退会した時の浮かれっぷりは、すっかりなりを潜め、楽しく面白いが決して浮かれてはいない、落ち着きが得られました。
一時的かもしれないけど、一度体感したらコツがわかると思うので、私もだけど、自分で気を付けることが出来るようになると思います。

このブログで公開処刑したのが効いたみたいで、何より。
父も真剣になりましたが、父の記事を読んで「あやにゃんパパ、頑張れ」と心の中で祈って下さった方が居たとも思っています。
霊的に援護して下さったことを、感謝します。
ありがとうございます。

私も頑張ろーっと( ´ ▽ ` )ノ
とりあえず今はQ10だ!

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Secret

これ

2016.07.06.04:52

必要なことが単純明快に書かれていて、無駄がなく必要なことだけ書いてあり、とても参考になるので冊子に掲載させておくれ。
原稿料が出ます。
ブログの記事はすぐ過去のものになってしまうので、冊子に採り上げて残しておきたい。

Re: これ

2016.07.06.06:17

掲載ありがとうございます。
役立てたようで良かった。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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