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映画「日本刀~刀剣の世界」

2016.06.21.20:26

昼間、過去世(前世)で酷い死に方をした自分大会議をヘミシンクでしたら、なんか物凄くスッキリしたので、突然思い立って映画見てきました!

映画「日本刀~刀剣の世界」

マイナーな映画なので、滋賀では上映してない。
京都で一か所しかやってなくて、しかも夕方から一度だけの上映で、もう後がないと思って見てきたけど、良かったです。


父方の祖父が刀鍛冶でした。
両親が離婚するまでの6年間、小学1年生の頃まで、刀鍛冶の娘として生きていたのです。
祖父の仕事場はとても面白くて、毎日のように刀が鍛えられる現場を飽きもせず見ていました。

子供の目で見ていた刀鍛冶の現場を、大人の目で見たらどう感じるだろう?
ちょっとドキドキして見てみたら、34年振りの刀鍛冶の現場、記憶と寸分違わぬ様子でした!

でも、最初から順序よく覚えていたわけではなかったので、玉鋼から刀になるまでの工程が整理されて見られたのは、とても面白かったです!
ああ、これ見たことあるよ!
そう!こんなだったよ!
ここは、ちょっと祖父と違うなあ~
などなど、とても楽しかったです。

特に、音!
記憶のまんまで嬉しくなりました♪

本物はもっとうるさかったけどね。
体にガンガン響いてきました。
だから人里離れた山奥の一軒家で暮らしてたんですねえ。

祖父の名前で検索すると、何振りかの刀がヒットします。
どれも美しいなあと思います。
鍛えられる現場に私が立ち会った刀も、いつか見つかるかも?
買い取ることは難しいだろうけどw

検索すると、今は叔父(生物学的な父親の弟)が後を継いでいるようです。
叔父には息子が二人は居たので(私の従兄弟)、跡取りも育ってるかもしれません。
彼らはまだ若者なので、今後の活躍に期待しつつ、日本刀の良さを見直す、こういう映画が出来て嬉しいなあと思っている次第であります。

映画に出ていた刀匠は、祖父とは全く違う流派の方ですが、醸し出す雰囲気は似てますねえ。
部屋の雰囲気も、似たような感じです。
般若の木地物のお面が飾ってあるところまで同じw

私は祖父の部屋に飾ってあった般若が好きでした。
怖い顔のようでいて、けっこう優しいんです。
時々悲しそうにも見えてね、好きでした。
なかなか渋い6歳児でしたねw

ああ、面白かった!!
今日は最高の夏至でした。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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