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夏至のパワーを借りてみた

2016.06.21.15:22

今日は陽のパワーが最大になるらしいですね。
その力を借りて、ヘミシンクで心の闇に踏み込んでみました。

CDは「メディテーション」を使いました。
40分ほどやりました。


あんまりくっきりはっきり見えなかったけど、過去生の私が集合しました。
不幸な死に方した連中ばっかりやって来ましてね、恨み辛みをまだ抱えてたみたいなんですわ。

自己申告できる連中はまだ良かったです。

性的虐待や暴行を受けた少年少女たちは、虐待や暴行された理由を理解出来ず、ひたすら自分を責め続けて黙っていました。

どうやら基本的な性格(アワのタチ)は、ずっと持ち越してるようでして、言い返したり逆らったり出来なかったんでしょう。


聖職者に暴行された修道女は、告発しようとして地下牢に閉じ込められ、更なる暴行を受けて流産して精神を病み、魔女として処刑された模様。
これはイタリアかフランスだった感じ。


父親代わりだった聖職者から性的なイタズラを日常的に受けていた修道院の少年も、かなり心を病んでるようでした。
人に触れられることを極度に恐れていたので、私ではどうすることも出来ず。
太陽からやってきた銀色の子犬が彼を癒してくれました。
ルルを一回り小さくしたような、ルルに似た可愛い犬でした。


母親から性的虐待を受けた青年は複雑な状態でした。
嫌悪感を抱きながらも反応してしまう自分の肉体を持て余していました。
悍ましく思いながら、しかしどうする事も出来ず、激しく自己嫌悪していました。
最初は母親に強要されていたのに、今度は自分から母親に性的暴行を繰り返すようになり、それを見咎めた父親に殺されています。
しかも母親は自分が被害者であると言い逃れをして、青年だけが悪者にされてしまいました。
それでも青年は母親のために、自分だけが汚名を着て死んでいます。
そうしたら母親に褒められる、認められるとか思ったんでしょうかね。
母親は「助かった」ぐらいにしか思ってなかったのにね、やりきれませんねえ。


彼ら(過去世の私)は怒っていましたが、それを抑圧していたので、怒りを自覚していませんでした。
そりゃあ、病むわな。

原因不明の感情は彼らのものだった。

と、分かったら、なんかスッキリしました。


太陽のパワーを借りて、多分浄化できたと思います。
私の心が納得したから。

今日、この日にヘミシンクして良かった♪

多分、若い私では嫌悪感が先に立って向き合うことが出来なかっただろうと思います。
年齢的におばさんになって、当事者である感覚が抜けて冷静になれたので、性的トラウマに対処することが出来た感じです。

ヘミシンク中は雨が上がり、晴れ渡っていました。
今これを書いている最中、また雨になりました。
きっと、浄化の雨だと思います。
天候もパワフルにサポートしてくれているようです。

今日は素晴らしい夏至になりました。
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素晴らしい

2016.06.21.17:23

解決法だね、拍手!

Re: 素晴らしい

2016.06.21.19:02

ありがとうございます♪

今はとてもスッキリしてます!
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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