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心がけていること

2015.08.18.06:55

いくらバブにムカついたからといって、
地縛霊(笑)となってまでも働いてくれているので
感謝の気持ちは持ち合わせています。

地縛霊バブは家では殆ど何もしませんが
自分がコーヒーを飲みたくなったときは
私の分もついでに淹れてくれます。
そのときは「コーヒーありがとう」とちゃんと言います。
(要らないときは断るけど)

ま、当たり前っちゃ当たり前なんですが、
霊なのにコーヒー淹れてくれるのは有り難いです。

昨日はプラスチックのゴミを、
今朝は燃えるゴミを、
出勤のついでに持って行ってくれました。
私が自分で持って行くために玄関に置いといたのを
バブが自主的に持って行ってくれたのです。
異例の出来事にちょっと驚きましたが、
「ゴミありがとう」と声に出して言いました。
霊なので返事はありませんが、
声に出して「ありがとう」と感謝の意を表することも
供養になると信じてやってます。


それから、バブは地縛霊なので私が作った食事も黙って食べてますが、
私は食べる前には必ず「いただきます」と合掌して唱え、
食べ終わったら合掌して「ご馳走様でした」と唱えてます。
これは幼稚園がお寺だった影響もあり、35年来の習慣ですが、
「命を戴くんですよ」という園長先生(坊主)と
仏教マニア?だった祖父の言葉を素直に信じて、
そのまま愚直に実践し続けているだけです。

お野菜でもお肉でもお魚でも命なのだと思っているので、
どんな些細なものでも「ありがたいなあ」としみじみ思います。
食べ物になってくれた命に対する「ありがとう」の言葉が
「(お命を)いただきます」と「ご馳走様でした」となってます。

小食や不食の仙人みたいな生活にも憧れますが、
美味しいものを味わうのは私にとっては最大の喜びなので、
まだ私は食事をすること自体からは逃れられません。
幸いなことに、食べ物には全く困っていないので、
これまた有り難いことです。

食べ物に限った話ではなくて、
その後ろに関わっている人たちにも、当然感謝しています。
材料を作った人、加工した人、運んだ人、大勢関わってるわけで。
私の身の回りにあるものたちの背景に思いを馳せたら、
どんな些細なものでも丁重に扱わずにはいられません。

バブ家の人たちは地縛霊化する傾向があるっぽいけれど、
それでも私を直接的・間接的に養ってくれているわけだし、
やっぱり感謝しています。

こないだ新幹線に久しぶりに乗りましたが、
(こんな速くて快適な乗り物を作った人たちスゲエ!)
(ありがたや、ありがたや)と思って乗ってました。

だからといって、ずっと拝み続けていると生活にならないので
心の中で感謝するだけに留めていることもあります。
だけど、耳があるものに対しては、声に出すようにしています。
ルルにも「ありがとう」と毎日言ってます。
ルルは言葉よりも食べ物が嬉しそうですけどね。

というわけで、今日も供物を捧げる私なのであります。
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笑った!

2015.08.18.07:56

笑った!

Re: 笑った!

2015.08.18.11:53

今日の供物は、横浜の友達が送ってくれた
完熟「浜なし」です。

あとは、キュウリ一本。
人参の端っこ。

ルルのおかげで毎日楽しいです。
ありがたや、ありがたや。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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