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エア・ルル

2015.08.17.04:29

私とバブは、別の部屋で寝ています。
バブは寝室のベッドを使い、
私は居間と続きのルルの部屋に布団を敷いてます。
寝室と居間は廊下で隔てられていて、
バブはルルと一緒に寝たいので、
エサで釣ってルルをベッドに上げます。
寝室はエアコンをつけているので、
ドアが閉ざされています。

皆が寝静まった深夜3時過ぎ。
私の布団を踏みしめる重みと足音。
小さな足ですが、ムギュッとした密度。
ルルが歩いて来たのでした。

布団と私を踏み付けながら歩いてきて、
私の枕の横でくるりと丸まってドスンと寝ました。
ふわふわの毛が頬に触れて暖かいです。

(ああ、ルルが一人でベッドを降りて来たんだ)

と思いました。

(でも、エアコンついてるしドア開けてないよね!?)

ハッと我に返ったら、ルルの姿が消えました。
どこにも居ません。

でも、存在感がバッチリあるのです。
私の顔にお尻を押し付けて寝るいつもの姿勢で、
盛大な寝息を立てて、
平和そのものという姿で寝ている…

…ような気がする。

(中身だけ来たのかー)


もうすぐ起きる時間ですが、
このまましばらくエア・ルルと寝ます。
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プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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