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李白と縁があった前世③

2016.04.18.21:10

〈ヘミシンクで探索〉

李白と私の前世について関連があるのかヘミシンクで探索してみる。

CD:ゲートウェイ1巻 ⑥ フリーフロー

しばらく白い空間で何も見えない。
これは失敗かなあと思っていると、いきなり絵画の李白がどアップでヌッと現れ、ニッと笑いかけてきた。酒でも呑んでいるのか、機嫌が良さそうである。
(イメージ画像)


李白さんですか?
さあ??(・∀・)ニヤニヤ
えっ?( ;´・ω・`)
まず君が名乗ってから答えよう。
あ、これは大変失礼しました。
你好。我叫◎◎◎◎。

うむ。私が李白と呼ばれる者である。

酒臭い。どう見てもただの酔っ払いだが、李白と言うから李白なのだろう。新し物好きと見えて、現実の世界のテーブルの上にあるコーヒーに興味を示し、飲んでみたいと言う。しかしコーヒーはあまりお気に召さなかった模様。

あの、すご変に思われるかもしれないんですけど、私の前世があなたではないかと思うんですよ。
ふむ、それは奇妙だね。
ですよね・・・( ;´・ω・`)
まあ、着いて来なさい。

李白さん、フラフラ歩いて何処に行くんだろう。白ともグレーとも青ともつかない、明るいがひたすら、もや~んとした空間。

すると、筋斗雲のような雲の乗り物らしきものに乗った、白い髭をたくわえた老人が現れた。黄色の衣を着ている。ニコニコした好々爺という雰囲気。

孟浩然! 久しぶり!

ええっ、孟浩然?
雲で出来てるソファ付きの空飛ぶ絨毯みたいなヤツに乗ってるよ!

(参考画像。画像は黒髪だが、こんな感じに白髪をまとめ、白髭もとても長い)


さあ、乗りなさい。
孟浩然!とうとう雲を操るようになったのですね。
ハハハ、雲のように見えるが、これは風じゃ。

ふわふわした6畳敷きほどの乗り物の、ソファのような部分に座った。

(続きます)

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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