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李白と縁があった前世②

2016.04.17.19:52

ヘミシンクをする前に、サインがありました。

〈サイン〉
①唐代に私の前世があるなら「唐」を見せて!
……という、かなりいい加減なサインを決めた1時間以内に、父が「奈良の唐招提寺に行こう」と誘ってくれる。
ドンピシャで唐!!

②唐招提寺の近くのお蕎麦屋さんに入り、「本当に唐時代に私の前世があるのかな? まさか李白本人じゃないよね?」とぼんやり思いながら蕎麦を啜っていると、お店のBGMが中国的な旋律になる。
よく聴いていると、二胡の演奏による「太湖船」。
この記事に書いたが、中国の前世を考えるきっかけになった中国民謡。

私の前世は李白(の一部)かもしれないと思う。


〈シンクロ〉
①唐招提寺を開いた鑑真と李白は同じ時代の人物。
鑑真(688年~763年)
李白(701年~762年)

②2人とも日本人と縁が深い。
鑑真は晩年に来日して帰化。
李白は阿倍仲麻呂と親交があった。

③2人とも旅をし、故郷を離れている。
現在の私自身も故郷がどこなのか決めかねるような流浪の前半生を送っている。


〈体脱で見た前世?〉
唐招提寺に行った日の夜、寝入り端に体脱。

部屋の外に出ると、ゆったりとした大河に屹立する岩山が見えた。山水画の世界に入ったような景色。
(写真は桂林の風景)


私は建物の丸窓からその景色を見ている。

唐時代の服を着た男性が10人ほど、いや、もっと? 列をなして部屋の中をゆっくり歩いている。
こんな服。(画像は拾い物)


これから試験が始まるところのようだった。公務員試験のようなものだろうか。生活が保障される大事な試験のような気がする。
私もその列に入って歩いていたが、外の雄大な景色を見ているうちに列に並ぶのが嫌になってきた。
そう思った瞬間、私の体がふわりと浮き上がり、丸窓を抜けて大河の上を滑るように飛んだ。しかしすぐに失速して川に落ちた。

苦しい! 息が出来ない!!

水の音。沈んで行く私。耳がキーンと詰まったようになり、呼吸が苦しく、心臓がドキドキして肉体感覚が一気に強くなった。布団に横たわっている感覚、背中が床に着いている感覚がはっきりしてきた。唐の男性と布団で寝ている私、両方の肉体感覚を同時に味わっている。
もっと続きを見たいと思うが、呼吸が苦しくてたまらず、死の恐怖が迫ってくる。

水から顔を出すかのように大きく息をついて肉体が目覚めた。

いつも溺れる感覚で私の体脱は強制終了してしまう。
私は、船から落ちて溺死した李白を体験したのかもしれない。


明日以降、トランプとヘミシンクで検証してみます。
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Author:あやにゃん
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バブちゃん(夫)
成人期 3 王
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