FC2ブログ

古代中国の前世 ②

2016.04.08.10:15

〈トランプで検証〉

ヘミシンクで見た少年は、生まれてから死ぬまで体積体験のある前世。

部族について
畑を作り、狩猟もしていた。家禽を飼っていた。
いつ頃の時代かよく分からないが、戦争は無く、平和。母系村社会。
現在残っている特定の宗教ではなく、自然崇拝的な世界観で生きていた。現在この部族は滅亡しているようだ。

少年について
父親を亡くした後は自分が一家を支えているつもりでいた。跡取りは妹。
周囲から子供扱いされていることに対して不満を抱いていた。早く大人になって家族を助けたいと思い、自分よりも祖母、母、妹に食べさせることを考えていた。
母親に再婚の話があり、再婚相手となる人物を好ましく思ってはいたが、父親を亡くした心の整理がつかず、複雑な気持ちだった。

兄のように慕っている従兄弟の成人の儀式を見て、自分も早く儀式を迎えたいと思った。

成人の儀式を楽しみにしていたが、10歳で蛇に咬まれて命を落とした。
勇気を示すために蛇を捕まえて見せて「これで僕も大人の男だ!」とやるつもりだったが、もっとうまいやり方を考えつけば良かったと思って死んだ。後悔はしていない。(あほじゃー)

視える人は「死後入れ墨をして大人として葬られた」と言ったが、トランプによるとそうではなく、入れ墨に憧れる気持ちが結晶して痣になっただけ。(意外と執念深い)


〈この前世と私との共通点やこの前世からの影響〉

①子供の頃に父親と別れている。

②「早く大人になって母親を養わなければならない」と思っていた。

③10歳の時(前世で死んだ年)初めて登校拒否をして山に隠れた。この時ぼんやりと死を意識した。

④子供の頃は体に模様を描くのが好きだった。肌に水滴を乗せて水玉模様を描いたり、お風呂で長い髪がお湯の中で泳ぐのを腕ですくい上げ、模様のように腕に張り付けて遊んでいた。成人の儀式で入れ墨をするのを楽しみにしていた気持ちがこんな一人遊びを生んだのだと思う。

⑤軽はずみな行動で危険な目に遭ったり体調を崩したり、状況を甘く見て痛い目に遭っているが、あまり後悔はしていない。

⑥渇望しているわけではないが、いいなと思うものにはしぶとく思いを寄せ続ける。入れ墨については、痣だけで満足したのでタトゥー等に対する憧れ等は一切無い。一旦満足したらどうでも良くなる。


〈この前世からのメッセージ〉
母親に対するこだわりを手放すこと。
母親の人生は母親のものであり、自分が全責任を負う必要など無い。
母親に対する責任感と罪悪感で心残りだったが、今は晴れている。

ヘミシンク中、従姉妹から
ありがとう( ; ; )♡
というメールが届いた。
これはシンクロで、前世からのメッセージ。
今この前世を思い出し、検証することで少年の心の傷は癒されたと思う。

儀式を必要以上に特別視していたことが死を早める行動につながってしまったが、死んだら意味が無い。特別意識は持つだけ無駄。


〈分かったこと〉
①軽はずみで阿呆な性格は前世からの持ち越し。

②自分の行動の原因が前世にあることもある。

③前世を通して今の自分を見ることで癒しは加速する。

④ふたつの人生で受けた心の傷を重ね合わせると、自分の心の癖が見えてくる。

⑤心の傷や癖を自覚し、そこから学ぶことで癒しが起きる。

⑥起こったことはすべて意味があるが、意味を見出すのは本人次第。

⑦功を焦ると本筋から離れて行く。何事にも適切な時節がある。


以上です。
スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク