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古代中国の前世 ①

2016.04.07.19:06

古代中国の前世があります。

古代中国の前世があると思う根拠

①十年以上前、自称視える人に中国山岳地方の少数民族の少年だった前世があると言われた。
→瞬間的に、深い山と湿った岩肌、霧の深い早朝のイメージが浮かんだ。

②左肩の青い痣はその時の入れ墨の影響と言われた。
→子供の頃、痣をからかわれても痣を内心誇らしく思っていた。

③中国武術の流れを汲む健康法を十年以上継続して習っている。

④中国人の老人から中国語で親しげに話しかけられたことがある。

⑤中国旅行した人が中国本土で私に似ている人を何人も見かけている。

⑥中国の民謡を聞くと泣けるものがある。

⑦霧と緑の深い山々を「居心地良さそう」と思う。

⑧刺繍の入った少数民族の衣装が好き。

⑨子供の頃、手の甲~腕にかけて水滴を肌に乗せ、模様を描いて遊んだ。今思うと、まるで入れ墨の柄を描くようだった。


古代中国の前世があると仮定してヘミシンクで探索

CD:ゲートウェイ1巻 ⑥ フリーフロー

こんな景色が見えた。




(似たような画像を検索。いずれも中国「天台山」)

10歳ほどの少年が亜麻色の貫頭衣のような服を着て、革のブーツのようなものを履いて山を歩いている。髪は短いのか、長い髪をまとめているのか、分からない。
湿った岩肌、柔らかな土、生い茂る緑豊かな木々、暖かく湿った空気。




(いずれも中国「天台山」。ピンクの花は「雲錦ツツジ」というツツジで、いずれも樹齢400~1000年)

少年は弓を持っている。ウサギを持っている。狩りをしてきたようだ。私は少年の後ろをついて歩いている。

これが私の前世ですか。

少年は振り向き、こくりと頷いてから不意に立ち止まり、静かにしろと言うように私を制し、腰を落として弓を構えた。獲物を見つけたようだ。私には獲物は見えない。少年は茂みに向かって弓を放つが、がっかりした様子で立ち上がった。失敗らしい。

私の後ろから数人の男たちがやってきた。皆、顔や腕に入れ墨をしている。入れ墨は成人の証。
男たちは鹿を背負っている。彼らは少年の従兄弟や伯父たちのようだった。少年はウサギ一匹を仕留めただけでは満足していなかったが、伯父や従兄弟たちは少年を褒めた。しかし少年は早く自分も鹿や猪を仕留めたいと思っている。

この少年が私ですか。

問いかけるが答えは無く、淡々と進んでいく。


(中国「天台山」の風景)

村に帰ると木造の簡素な住居がいくつもあり、川では子供が裸で水遊びをしている。少年の妹もその中に居た。少年の母親と祖母は機織りをしている。
機織り機はこんな感じでもっとシンプルなもの。

(画像はタイのカレン族)

少年の父親は狩りの最中に崖から転落死している。少年は長男で、祖母と母と妹のために自分がしっかりしなくてはと思っている。早く大人として認められたい。
そういう強い思いが少年から私に流れ込んできた。

村はお祝いの準備をしている。明日は従兄弟の成人の儀式だから。正直羨ましい。入れ墨をして一人前だと認められる。。

ここでCDが終わった。


次回はトランプで検証してみます。


〈追記〉
ヘミシンクで見た景色に似ている画像を検索した結果、中国浙江省(せっこうしょう)の天台山にある「雲錦ツツジ」が特に印象的だった。このツツジは石楠花に似ているが、祖父母の家の近くに天然記念物のホンシャクナゲ群生地がある。

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comment

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雲南省

2016.04.07.19:25

雲南省やカレン族は好きだな。
それから今の中国人ではなくて昔の中国人はいい。

Re: 雲南省

2016.04.07.20:20

「雲南」という文字と音の響きがいいですね。
チベットぽいところも好きです。

「昔の中国人はいい」も同意!

唐の都、長安が栄えた頃が中国のピークだったかもしれないと思う。
空海も最澄も唐に留学して学んでるし、面白い都市だったろうな。

綺麗~

2016.04.08.21:47

天台山の風景良いですね。
中国と言えば桂林の風景が好きですが、ここも素敵です。
日本の自然とはまた違った趣がありますね。
桃源郷という言葉が思い浮かびました。

Re: 綺麗~

2016.04.08.22:55

綺麗ですよね♪
これは「雲錦ツツジ」というツツジで、いずれも樹齢400~1000年の古木だそう。
中国のみならず、世界で最も古いツツジの群生といわれます。
樹高は4-5m、花弁は赤、ピンク、白に紫など彩り豊かで、見た目はツツジというより、シャクナゲに似ているそうです。

そう言えば、母方の祖父母の家の近くに、天然記念物の石楠花群生地がありました。。
コメントして下さったおかげで、今頃思い出しました。
覚え書きとして追記しておくことにします。
ありがとうございます。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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