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精霊の守り人

2016.04.04.08:08

実写ドラマ化された「精霊の守り人」を録画しました。

一人で観たのですが、いいです。

オープニングの映像に釘付けになりました。
山々が連なり、雪を頂く神々しい様子、
緑の深い谷を轟々と流れる滝、豊かな川の流れ。
涙が出てきました。

原作を読んで泣きましたが、
ドラマも私が想像したイメージを損なわない映像でした。


ところで。
私の肩の後ろには小さな青い痣があるのですが、
子どもの頃はとても色鮮やかで濃い青でした。
それをからかわれても、私は内心誇らしく思っていました。
綺麗な青色が白い肌の下に透けているのです。
(子どもの頃は色白だった)

あるとき「視える人」が教えてくれました。
その青い痣は前世からの影響である、と。

中国の山岳地方の少数民族だった前世があるそうです。
私は少年でした。
その部族では、大人の男になると、
成人の証として身体に刺青を施しました。
少年だった私は、その日を大変心待ちにしていました。

ところが、私は突然の病に倒れ、あっけなく死んでしまいます。
成人の日を楽しみに過ごしていた少年の気持ちを汲み、
棺に納める前に、私の身体には成人の証として刺青が施され、
勇気ある大人の男として葬られたのです。



私は12年前から中国武術の一つである太極拳を習っています。
武術としてではなく、健康法としてですが。

また今年から新たに、梅花扇(ばいかせん)という
太極拳よりも派手な動きのあるものを教わり始めました。
扇を剣に見立てて動くものです。

これまた健康法としてやっているので、
武術とは到底呼べるようなものではないヘナチョコですが。

しかし、中国拳法の流れを汲んでいるのは確かです。

私には中国の武人に憧れた前世がありました。
中国武術に縁のある健康法をやってるのも偶然ではないと思う。


話をドラマ「精霊の守り人」に戻します。

武人が主人公のドラマ、しかも舞台がどこか中国の山岳地方ぽい。
画面から目が離せません。

主人公バルサの故郷であるカンバル王国の景色を見たとき、
それが架空の物語であるにも関わらず、
涙が溢れてきてどうしようもありませんでした。

原作を読んで景色を想像したときも、
同じように涙が溢れて止まりませんでした。

私がかつて、中国の山岳地方の少数民族だったことは
間違いが無いだろうと思っています。
どの辺りの何族なのかは、分かりません。
名の知られていない、滅びてしまった部族かもしれません。

でも、精霊の守り人という物語の中に、
前世の心の琴線に触れる風景があります。

これは久々にいいドラマです。
あー、早く続きが観たい♪
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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