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夢の中で夢の記録を取る

2016.02.11.09:17

面白い夢を見たので記録を取りました。
しかし、見つかりません。

それもその筈で、記録を取ったことも夢でした。

今までにこういうことは何度もあり、
またか…( ;´・ω・`)
と思っています。


私は10歳ほどの少年。
水辺の広場(湖かもしれない)で白い子犬と遊んでいたら、
背の高い若い男と、中肉中背の中年男が私を迎えに来た。
ネガティヴな存在かもしれないと疑い、3度名前を訊いた。
(夢主の大人の私の意思で名前を聞いた)
(しかし、相手の名前は忘れた)

迎えに来た若い男の顔はわからないが、見上げるほど背が高い。
あるいは、私が小柄だったのかも。
たっぷりしたギリシャかローマ風の衣装は落ち着いた色合いで
清潔で、知性を感じさせるものだった。
髪は明るめの茶色で、肩ほどに伸ばしていたと思う。
ウエストは幅の広いベルトで留められており、
洒落た感じの服装だと思った。
(これがもっと丈が長く、紺色と赤の布だった)


中年男のほうは、猫背気味で、緑色っぽい衣装と思う。
フードか帽子のようなものをかぶっていたかもしれない。

私は白い漆喰の壁のアパートのような、宿舎のような、
ベッドとデスクのある部屋に連れて行かれた。
私は「ここはどこ?」と尋ねた。
すると若い男は「グリースです」と答えた。
ギリシャ?
窓に面してデスクが置かれ、窓は閉まっていた。
窓を開けても良いかと尋ねたところ、良いとのこと。
デスクの上に乗り、(やはり私は小柄な少年のようだ)大きな窓を開けた。
二重窓になっており、外側の窓にはまっていた茶色のガラス質のものは
バラバラにひび割れ、ぐにゃりと曲がっていた。

中年男がそれ以上触ると窓が壊れると言い、
私が怪我をする心配など少しもしなかったのが不快だった。
そこで私は(壊しても構うものか)と窓をグイッと開けた。
すると、真っ青な海が、建物の間から見えた。
エーゲ海だろうか。
そこで私は海を見るのは初めてだと思った。
輝く瞳で若い男を見上げると、彼はにっこり笑った。

しかしその直後、異変が起きた。
私が触れた窓ガラスが、ひとりでに形を変え、
見る見るうちに元通りに復元してしまった。
若い男は驚きとともに満面の笑みを浮かべて言った。
「やはり思った通り、この者はミダスタッチを持っている!」

中年男は驚いた顔で、しかしどこか卑屈な、
嫉妬と羨望の混ざった目で、忌々しげに私を見ていた。
私は我が身よりも白い子犬のことを心配している。

目覚めて(これは前世かも?)と思い、ノートに書いた。
ざっと書き終わると、また眠くなったので二度寝した。


もう一度目覚めたとき、ノートも記録も何処にも無かった。
記録を取ったところまでが夢だったのだ。


ちなみに、この記事はスマホで書いているのだが、
記事をUPした夢まで見ている。
更に、ifさんから
「名前を知りたければ働くと良い」
とコメントまで貰っていた。

それすらも夢だったのだが。

「働くと良い」というのは、給与明細に名前が書いてあるから
それを見ろということだと思った。


何度も寝落ちし、何度か起きているはずだが
どれが本物か、よくわからない状態です。

記事をUPするのは、私の中ではこれが3度目。
今度こそ夢ではありませんように。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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