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毎年この時期に(続報)

2016.02.09.18:24

さっきの記事「毎年この時期に」の続報。


友人は、わあわあ泣いたことでとりあえず
気分は落ち着いたようです。
そして、一呼吸置いてから専門家に相談しました。

まずは、保育園をずる休みした。
負担になってたママ友と顔を合わせることを
とりあえずでも回避して心を落ち着けた。
ちょっとぐらい休んだって死ぬわけじゃないと気付いた。

次に、療育センターのケースワーカーさんに動揺を含めて電話相談。
専門家は様々な事例と対処法を知ってます。
知識と知恵を、大いに借りれば良いと分かった。

感情を解放して自覚したことで、
今度は頭で考える方向に、
気持ちを切り替えることが出来たみたいです。

「みんなと同じようにできないから不幸になる」
と決めつけてしまっていたのは
息子本人ではなく、母親である自分だと分かった模様。

今のところ、息子本人は「何も困ってない」。
母親が先回りして心配し過ぎてるだけ。
息子を置いてけぼりにしていたのは、
他ならぬ母親だったのです。


と、いうことも薄々分かってきたようで、
友人はまた少し自己嫌悪に陥ってましたが、
自己嫌悪していることも自覚したほうが良いので
「情けない母ちゃんでごめんよ」とメールに書いてきたこと
それ自体は全く否定せず、
「そうだ、情けないぞ(笑)」と返信しました。
これは急いで軽く伝える必要有りと思い、メールでw

普通は「情けなくなんかないよ、立派だよ」と
要らん慰めの言葉で余計に相手を追い込むところですが、
彼女と私は20年来の付き合いの間に、
(こういう時は軽く自覚を促しても良い)
ということが分かっています。

やはり、付き合いの長い友だと
こういう間合いは肌で分かりますね。
後で手紙でフォローしておこうとは思いますが。

タイミングも大切なので、
一呼吸置いて届く手紙と、即座に伝わるメール、
それぞれの利点を活かして、私に出来ることをします。


しかし、学生時代、彼女はよくズル休みしてたんですが、
何故息子のことでは必死になってるのか解せませぬ。
過剰な期待を、無意識のうちに子どもにしてしまうのですね。

彼女を見ながら私も、自分の母親との関係を思い起こして、
母親の気持ちを忖度しようとしています。
そういう意味でも、彼女の存在はありがたいです。
どんなことからでも、何でも学び取りたいです。

自分を偽ることなくカッコつけることもなく、
そのままの感情をぶつけてくれた友に感謝。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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