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「独眼竜政宗」

2016.02.03.15:36

昔の大河ドラマの「独眼竜政宗」を
バブと見始めています。
「独眼竜政宗」は1987年(昭和62年)の放送で、
当時の私は11歳の小学生です。
あまりテレビを見ない子供だったので殆ど覚えてません。
バブに至っては見るのは初めてです。

第2話まで見たんですけど、面白いですね。

政宗の父親の、伊達輝宗に北大路欣也、母親の義姫に岩下志麻。
キャストがとても豪華です。
岩下志麻が登場した場面では、バブが思わず
「うわー!美人やなあ!」と感嘆していました。
そして、あまりお顔が変わってないことにも驚愕。
それに、私は彼女が着ている着物に夢中になりました。
色柄が大きくハッキリしていて、とても好みです。
ああ、あんな着物が欲しい。

伊達家家臣・鬼庭左月役のいかりや長介さんも、
この頃から俳優として活躍されてたんだなあと驚きました。


第2話まで見て、印象的だったのは不動明王の場面です。

ある日寺院で不動明王を見た梵天丸が
不動明王様は仏様でありながら
なぜこのような恐ろしい顔をしているのかと問う。
寺院の僧は、恐ろしい顔は悪をこらしめるためのもの。
しかしそのような姿でも不動明王様は大変慈悲深い仏様で、
外に剛、内に慈悲をそなえた偉い仏様だと教える。
すると梵天丸はぽつりと言う。

「梵天丸も、かくありたい」

子役がね、丸顔でちょっと舌っ足らずなのがいいです。


不動明王のことを教えた虎哉禅師は梵天丸の教育係となる。

虎哉は、疱瘡で潰れた右目に強い劣等感を持つ梵天丸に問う。
「じぶんの顔をどう思うか」
梵天丸は答える。
「醜く思う」
すると虎哉はこう言う。
「ならばその醜いと思う心に打ち克つ心をそなたに教えよう」

そうだよ、それだよ!
昭和のテレビドラマはこんないいこと言ってたんだなあ。

「自分で自分を照らせ」「人をアテにするな」
ということを、学問所で教えてる場面。
「自燈明 法燈明」「自分で自分を拝め」とか
さりげなく凄いこと言ってました。

続きが楽しみだ。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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