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バスに乗る夢

2016.01.01.06:08

私は高校生で、学校は女子高という設定。

博物館のような薄暗い建物の中にいる。
ここは父と以前にも来たことあるが、
今日はクラスの子たちも大勢いる。

髪の長い綺麗なクラスメイトがノートを持ってくる。
あごんちゃんという名前で、風変わりな名前だと思ってた。
皆は彼女を「アゴちゃん」と呼んでいる。
彼女は両親が宗教をしてて、関連の名をつけられて
自分は気に入らないけど集会に行かなくてはならないと言う。
「本当は行きたくないの、どうしよう…」

クラスメイト5、6人で彼女のノートを見せてもらい話を聞く。
学校のノートかと思ったら、宗教のノートだった。
表紙には彼女の名前が書いてある。
「○○阿含」(含の字は、もっと複雑な字だったが思い出せない)

集会の写真なのか、全員イグアナのようなマスクを被り
地面まであるマントをすっぽり着ているから
誰が誰だかわからない写真もある。
ノートに偽装されたパンフレットか?

「自分の中の悪い心を自覚するために全員で魔王の扮装をするの」
「皆全く同じ姿になるのは、皆平等だということなの」

アゴちゃんは、嫌だ嫌だと言う割に詳しく解説している。
胡散臭いと思うが、皆は気の毒そうにして同調している。

大きな白い近代的な建物、青空の下
揃いのカーキ色のマントに同じマスクの
立って歩いてる頭の大きなイグアナみたいな人達の写真。
私は、良さそうに見せているが不気味な写真だと思う。

するとアゴちゃんと私の間に父が割って入ってきて、
父は賞賛されようと張り切り始めた。
私はすっかり除け者にされる。
がっかりして隠れていようと思った私は、
スタッフ専用通路に入った。
誰も私が離脱したことに気付かない。

私は建物の谷間の隙間に出た。
そこは外だが、周りを囲まれているために
本当の意味での外には出られない。
しかしそこには大小様々な靴があった。
新品の靴が、無造作にたくさん!
靴を履き替えると友達は自力で脱出できる!
そのためには、靴を一度濡らして乾かす必要がある。
それで靴が丈夫になるのだ。
それをアゴちゃんにあげようと思う。
そしたら彼女は自力で脱出できるかもしれない。

私の靴はもう強化済みで大丈夫。
可愛いレースの飾り付きのお洒落な靴を濡らして
絞って乾かすために壁に立て掛けた。
早速、アゴちゃんに言おうと思って建物に戻ると、
父とアゴちゃん、他のクラスメイトたちは
不思議な音の響き方をする自然石でできた大ホールにいて
他の観光客たちもいて、アゴちゃんと寝そべっている。

足音を立てたり、普通に話すだけでも
中の人にはおかしな音に聞こえてしまう。
私も耳が少しおかしくなりそうだったが我慢した。
私は父とアゴちゃんに近づいた。
すると父は
「そんな風に近づいてきたら音がうるさい!」
と怒って私を遠ざけようとした。
そして父は自分が選んだテーブルや椅子を
公共の施設などに寄付したことを自慢し始め、
過去に自分がしてきた仕事の自慢まで始めてしまった。
そしてアゴちゃんを宗教から救い出してあげるために
自分が一緒に行くと張り切っているではないか。

それを見て私は「だめだこりゃ」と思った。
私の思いつきでアゴちゃんの靴を強化中だが、
父はきっと聞き入れないだろうと判断した。
もう手遅れだ。。。

そこで私は黙って先に帰ることにした。
今を逃すともう正面玄関から堂々と出られなくなる。
父は「自分は貢献していて特別」だから
ちゃんと帰れると高を括っているのだ。
まあ、父のしたいようにすればいいや。

近代的な博物館のような建物の正面玄関の自動ドアから出た。
まだ明るいが、陽は傾きかけている午後だ。

ここはアゴちゃんが見せてくれた宗教施設だったのかもしれない。
私たちは何も知らずに入っていたようだ。
危なかった。


私は水色の小さなリュックを背負って混んでる路線バスに乗る。
よく晴れた田舎の長閑な風景。
小学低学年ぐらいの男の子が私に
どうしてリュックなのかと聞く。
大人がリュックを背負ってるのはおかしいらしい。
しばらく考えて「両手が使えるから」と答えると、
男の子は「それもあるけど、背中があったかい」と言う。
背中が暖かいと安心感がある、という情報が伝わってくる。
その発想は無かったので私は驚いた。
男の子はニコッと笑った。

停留所から黒髪の中年の外国人女性が乗ってきた。
ジョギングしていたような格好をしている。
途中でやめてバスに乗ることにしたのかな。
私と男の子が立っている近くに席が空いていたので
彼女はニコッと笑って「ありがとう」と言い座った。
譲って立ったと勘違いしたようだ。
違うけど、でも黙って、私と男の子は笑い合った。

バスは満員になった。
もうお客さんはこれ以上載せられないだろう。


目覚めは爽快だった!
4時55分に目覚めた。
エンジェルナンバーだ。


夢解きするまでもなく、爬虫類人の世界から
私は脱出する(した)という極めて強いメッセージ夢。

父は、実際の父なのか、「親世代」の象徴か、両方?

不用意な同調・同情はダメ。
靴を一旦濡らすのは、本当はやっちゃダメなこと。
でも強化できる。
悪を抱くと強くなるということだろうと思う。

靴は自力で脱出できるアイテム。
自分の足で立って歩くこと。
それを一度濡らして強化できる。
挫折や失敗、失意の涙を乾かして
自力で立ち直ること?

脱出できるバスは、地味な普通の路線バス。
見逃さず乗ること。
でも、もう終わりなのです。

私と男の子の前に、一つだけ空席がありました。
誰も気づいてなかったけど。
まだ間に合います。

ジョギングを中断してバスに乗った外国人女性は、、
ジョギングを中断してバスに乗るのは
一般常識では考えられない行動。
大抵の人は「そのまま走れよ」と思うのでは?
それを敢えてやめてバスに乗るのは勇気が要るし、
大幅な思考の切り替え、大胆な軌道修正が必要。

外国人=日本の常識を知らない人の象徴。

常識や今までのやり方に囚われず、
大胆な思考の転換が出来る柔軟性が必要。

アゴちゃんは思わず守ってあげたくなるような美少女。
同情を引く存在であり、明るく華やかで煌びやか。
彼女に好かれて尊敬され頼られたい取り巻きがたくさんいる。
取り巻きたちの同調圧力が強い。
また、アゴちゃんは取り巻きを密かに競わせ
プレアデス意識の人達を取り込んで行く。

同調圧力に屈しない強い意志が大切。

バスの少年=生まれ赤子
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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