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先祖をお参りに行くが断られる夢

2015.12.29.09:17

全体的に薄暗い。
暑くもなく寒くもない。
春の夕方だろうか。
私は20歳ぐらい。
母親ほどの年齢の女性(母ではない)と二人で
神社かお寺に向かっている。
観光地の真ん中にある。

地図を見ている。川沿いに赤い鳥居マークが3つ。


三つ縦に並んだ赤い鳥居マークの、
現在私たちが居るのが一番下の鳥居。
でも、先祖にお供えを持って行くのは真ん中。
私は手ぶらだが、一緒に居る女性は手に包みを持っている。
菓子折かな?
落ち着いた黄色の風呂敷に包んである。

そう遠くないので歩いているとすぐ目的地に到着。
うっとりするような霞のたなびく川が見えていて、
幻想的な雰囲気で桜が咲いているようだ。
観光客が多く、皆ぼうっと桜を眺めたりして
私たちには気付かない。

落ち着いた朱色の柱に緑の屋根瓦の神社のような
寺院のような、どちらともつかない建築だった。
建物の階段を上がって中に入ろうとすると、
受付の女性に声をかけられた。

「拝観料を支払って頂きませんと」
「いえ、お供えを持ってきただけなんです」
「ご先祖にお参りをしたいので」

「中にお入り頂くには拝観料が必要です」
「前来たときは普通に入れましたけど」
「私がお預かりすることも出来ますよ」

受付の女性と私の連れの女性が話している最中にも
観光客はどんどん入って行く。
観光客は騒がしいし、お金を払って入るのもバカらしくて
私たちは受付の女性にお供え物を預け、建物を後にした。

帰り際に受け付けの女性はパンフレットを2部くれた。
A4判を三つ折りにしてあるカラー刷りの、
どこにでもよくあるタイプのものだ。
連れの女性は、要らないと言って私に2部くれた。
私も要らないと思った。

帰りは階段がなくなっていて下りられない。
近くにあった緑色の傘立てのようなものを足掛かりにして
何とか工夫して無事に建物から下りた。


地図の川ですが。
おそらく上が上流で、二本の川が合流するのだという感じ。

夢の中のキーワードから連想することを書いてみる。

ぼんやりした季節感と時間帯
私の認識がぼんやりしている。

穏やかな川が合流
①昨日人から聞いた夢の話がそのまま出てきた。
②バブの友人一家とお正月に下鴨神社で会う約束をしている。
(下鴨神社は二本の川に挟まれた三角地帯にある)

下流から上流に向かう。
①これも昨日人から聞いた夢の話と同じ。
②私が下鴨神社に行く時に通るルート。

観光客
見た目の派手さ煌びやかさ物珍しさに浮かれた
我よしの陶酔次元の人たち。

宗教施設
プレアデス社会。

母親ほどの年齢の女性
今の私のような気がする。
私が20歳の時、母親は38歳で、今の私(39)と変わらないので。

お供え物
先祖を大切に思う気持ち?
最近インナーチャイルド探索に関連して
自分のルーツを思うことがあり、
その続きで先祖のことなど思っていた。

観光地化された神社や寺院
昨今の金儲け主義の葬式仏教等の宗教の体たらく。
陶酔次元の観光客から金(エネルギー)を
搾取することしか頭に無いのだろう。
しかし観光客も進んで金を払い喜んでいる。

お供え物を預ける
宗教儀式や施設に頼らず自分でやるという意思。
昔は宗教もきちんと機能していたが、
今は必要なくなったということかも。

パンフレットはもう要らない
観光客は形に残る物質を集めて有り難がるが
私たちはもう興味が無い。
宗教の教義を受け入れる気も全く無い。

階段がなくなっている
宗教、プレアデス社会から抜け出すのは難しい。

緑色
自然、植物、葉緑素→光合成、平和的イメージ。
穏やかで自然な、他者と対立も闘争もしない植物的態度。
光を浴びて自らの力でエネルギーを作り出す。
受け身で何もしていないように見えるが独立した生命体。
一見地味で目立たない、オリオン存在。

工夫して建物を出る
知恵と体力、自分の持てる力を結集して
宗教施設(プレアデス社会)から脱出!
宗教施設側から見ると、下りて行くのは負け犬そのものw
(金さえあれば一つでも高く登りたいのに)

こんな感じかな。。。
今朝は悪夢でなく、スッキリした気分でした。
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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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