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百聞は一見に如かず

2015.11.28.08:33

昨日の記事「母から逃げる夢 インナーチャイルド救済」から
ヘミシンクの可能性について考えてみました。


・ヘミシンクも夢も同じ

・すべては「今、ここ」にある


マサトさんがおっしゃったこれらのことを
ずっと考えていたけれど、体感して初めて分かりました。
確かにその通りだとしか言いようがありません。


ヘミシンクを始めて間もない頃、
私は自分自身のインナーチャイルド救済を試みていました。
それらは大した成果があったように思えなかったのですが、
それでも一度はインナーチャイルドに接近したかもしれません。

そのヘミシンクで、確かに私とガイドは
私の潜在意識の海にブイを置いたのでしょう。
具体的に「海でブイを設置した」というヴィジョンは見てませんが
インナーチャイルド側へ「近くに来た」という印象を与えたのです。

私の心の中(魂の世界)で、
11歳の頃から隠れ潜んでいたインナーチャイルドは、
初心者ヘミシンカーである私とガイドを
「30代の夫婦」として知覚したのでしょう。

そして昨日は夢で、同じポイントに向かうことが出来ました。

私自身としては、ヘミシンクは過去にやってます。
夢は昨日見ています。
時間に、かなりの開きがあります。

ところがインナーチャイルド側にしてみれば、
ヘミシンカーである私と、夢で父の姿を借りた私を
同時に、別人として知覚していたようなのです。
その一部始終を淡々と観察しているだけの
視点だけの私も存在していました。

インナーチャイルドを含めて登場人物はすべて私ですが、
それぞれ別の時間から来ている私です。

11歳の、インナーチャイルドが誕生した瞬間に
違う時間帯から私とガイドが集結したと思います。

過去も現在も同時に有りました。
つまり、すべては「今、ここ」にありました。


インナーチャイルド救済と同じ要領で、
前世のトラウマを癒すことも可能だろうと思います。
しかも、やった回数だけ、
救済に向かう仲間を増やすのと同じ効果が期待できます。
直接的な分かりやすい救済ではなくても、
目印を置いてくることは可能です。

しかも、それはすべて同時に起きます。
何度も同じポイントにアクセスすることになると、
肉体感覚では「何度も行ってる」わけですが、
魂の世界では「同時に何人も来る」ということです。

少なくとも、昨日の夢によるインナーチャイルド救済は
結果的にそうなりました。

だから、諦めずに何度もやれば良いと思いました。
一度や二度での成功を期待しすぎる必要もありません。
いつかは、必ず成功することが分かりました。


今ここで肉体を持っている私には
時間の経過が情け容赦無く感じられますが、
魂の世界にはそんなものありませんでした。

体積体験で得た知識や知恵は
強力な武器となってくれました。
それと、自分自身が生きる喜びを
体積体験から感じることも大切だと思いました。
生きる喜びは、折れた心や傷ついた心を癒す力となりました。

目覚めている間は、生きる喜びを感じる活動をして、
自分自身を高めて行くこと。

これが魂の統合につながって行くのだと、
改めて認識しました。

ヘミシンクはそれを能動的に出来るのですね。
マサトさんの言葉が、ようやく実感出来ました。
百聞は一見に如かずです。

これは、興味深いことになりました。
今後の課題は、
・「我」を減らしていく
・見たまんまの記録を詳細に取る
・知識を得る(知らないものを記録するのは難しい)

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comment

Secret

ヘミも夢も

2015.11.28.10:48

進化?してますね~♪

マサトさんのにしても、あやにゃんのにしても
体験談があるととても参考になる!
身近にヘミしている人がいるわけではないし、体験談は貴重♪

ふふ、これからも楽しみだね~。

そうか

2015.11.28.12:26

ちょっとシンクロした夢がわたしも先週あったの。

気にしつつ放置だったから
あれ、突き詰めて考えてみる必要があるな。


あやにゃんさんの分析はすっごい参考になる。

いつもありがとう♪

>きょんにゃん

2015.11.28.13:22

進化してたらいいんだけどなあ。
夢もヘミも、全くおんなじだよ!

きょんにゃんは前から夢の記録がしっかりしてるから
ヘミも慣れればうまくいくはず。

あと、私のヘミにはよくきょんにゃんが登場します。
ガイドとして来てくれてありがとう!

>りかさん

2015.11.28.13:30

こんなので参考になるの?
こちらこそ、ありがたいよ!

もっと分かりやすく書けるよう
私自身の理解を深めていきますよ。

前世探索やってみたいし!
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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