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父の羽織

2015.11.17.16:04

父が知人から譲り受けたウールの羽織。

落ち着いた濃い目のグレーです。

ところが、洋服地のウールでかなり重いです。
本来はスーツに仕立てるような生地に見えます。
温かいのでしょうけれど、重くて疲れます。
裄が短くて袖口から着物がはみ出るのも気になります。
それでも父は着物だけの着流しスタイルは苦手なので、
我慢して着ていました。
(他人が着流しでも別に構わないのですが、
自分が着流しなのは落ち着かないのだそう)

最近、私が傷んだ帯を付け帯に魔改造して着たり、
Q21さんという和裁の心得がある友達に恵まれて
和裁の教科書をコピーしてもらったり、
アドバイスをもらったり出来るようになりました。

それを見た父は、私に羽織の魔改造を依頼してくれました。
袖を取り外して、袖無しの羽織に出来ないか?と。

袖無しの羽織というと、黄門様?


父は袴も帽子も好きだしなあ。。
帽子は洋風の中折れ帽や鳥打ち帽だけど。


明治・大正期から和服に帽子スタイルはあったようです。
(参考資料)




これから父なりのスタイルが確立しそうな予感。
一から作るのは難しそうだけど、袖を外すだけなら簡単そうだ!
ダメ元でやってみようっと♪( ´▽`)


オマケ画像。
画像検索中に発見した。
元の顔もイケメンだが、今風の髪型にしたら
現代に紛れ込んでも十分過ぎるイケメン。


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comment

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左下

2015.11.18.04:15

左下がいいかな。

Re: 左下

2015.11.18.05:56

中原中也の友達(苦労をさせられた)ですね。
物静かでありながら自分の意見や主張はしっかり持っていた方のようです。

それにしてもifさん早起きですね!
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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