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久しぶりのヘミシンク「オリエンテーション」

2015.11.10.09:50

2015年11月10日 07:33~
「オリエンテーション」

【目的】ガイドに会う

丸太舟? カヌーのようなものに乗っている。
静かなもやのかかった湖面か穏やかな川を
スーッとゆっくり進んでいる。
ルルがきちんとお座りしている後ろ姿が見える。
舟の舳先の方に、きちんと座っている。

現実世界で、ルルが膝に飛び付いてきて中断。
椅子から床に降りて、座椅子に座り直す。
ルルは落ち着いた様子で、私の傍らに寝そべった。

そのままヴィジョン再開。
カヌーのような舟がもう少し大きくなり、
エジプトのファルーカのようなヨットになった。


ヴィジョン変わる

老舗の日本料理店か寿司屋のような暖簾が見える。
「閼伽井棚」という漢字が見えたような気がするが、
「カケイダナはもうダメだ」と誰かが話している声がする。
声の主は見えない。
どうやらその店の名前が「カケイダナ」というようだ。
老舗の暖簾に胡座をかいて努力を怠り、
落ちぶれたのだ。
味の分かる本物の客は離れ、
知名度に群がる阿呆が高い金を払う。
払った金額の高さを競い合っている客と
知名度を鼻に掛ける店は
魂の品格が地に堕ちていることに全く気付いていない。
しかしそれもお終いだ。


ナレーションが入り、CDが終わった。
ありがとうございました。
===================

前半、舟の場面から始まったが、
これからの旅は自分次第であるというメッセージだと思った。
きちんとお座りしているルルがガイドなのだろう。
彼はブレない犬なのだ。

後半の「カケイダナ」だが、こんな言葉が本当にあるのだろうか。

「筧・懸樋」なら知っているが。

徒然草に
木の葉にうづもるる筧の雫ならでは 
つゆとおとなふものなし

という一文がある。

第十一段の一節なのだが、
人里離れた風情のある庵の住人の
因業な一面を垣間見て(想像して)
ちょっとガッカリした、という話である。

私は「筧」という言葉はこの話以外では聞いたことが無い。
しかもこれ自体、中学の教科書に載ってた話で、
それ以来ずっと忘れていたのだ。

閼伽棚は、お寺などの屋外にある
お供えをする棚のことだよね。
宗教もじきに終わるということかもしれない。
喜ばしいことだ。


「カケイダナ」が気になったので検索してみたら、
表干家某流で使う茶道具らしいことがわかった。

いくつかのブログに行き当たり、チラッと読んでみたのだが、
「珍しいお道具を使用する我がお流こそが最高」という意識と
お着物やお道具の自慢と珍しいことをしている特別感、
選民意識の塊みたいな所に出くわしてしまった。

我こそは上級市民で上流階級で上品で高級で・・・
プレアデス世界の頂点を極めたい人たちの集まりだったw
そして自分がお師匠様にいかに目をかけられているかを
仲間内で自慢しあい、牽制しあっているのだった。

カケイダナは「火刑だな」。
「火刑棚」かもしれないな。

プレアデス世界はもう火刑だな。

それと「師を無闇に崇め奉らぬように」との注意かもしれない。


ヴィジョンはたったこれだけですが、
読み取るものが多すぎます~~
やっぱりヘミシンクは奥が深くて面白いな。
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comment

Secret

面白い!

2015.11.10.10:33

こんなん見えましたけど~


だけじゃつまらないんだけど、多くの人(ブログ主/ヘミシンカー)が
それをやっている気がする。以前ちょっと読んだだけで嫌になって
もう読んでないがw
それ、つまらないよ、ってことに気づかない人達は存在する。
それを超えた世界のことを決して感受しない人のことです。

私はヘミシンク記事はマサトさんのしか読まないんだけど
あやにゃんさんなら面白い記事が書けそうなのでぜひやってみて♪

Re: 面白い!

2015.11.10.12:53

まだ書き足りないことが後から出てきました。
後で追記します。

まだ再開したばかりですが、
休養期間も必要だったなーと、
書いてみて思いました。

いろいろ見たいわけでは無いんです。
不思議体験を喜んでるのは陶酔次元だし。

見たものを読み解く力をつけたいです。
基礎知識と思考力が必要ですね。
カンも働くと尚良いのかな。

マサトさんのような格調高さが目標ではありますが、
今の私なりに平易な言葉で書いてみます。

マサトさんのように

2015.11.10.17:08

成りたいと思えばなれるよ!



20年後に・・・w

Re: マサトさんのように

2015.11.10.17:19

20年間精進を重ねたら、
いつの間にかマサトさんのような
格調高い境地に到達できてるといいな!

気長にやってみますー
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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