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謝る夢

2015.07.30.08:56

夏の朝が好きです。
無垢で清浄な光が降り注いできます。
蓮の花が開く頃の夜明けがとてもいいなと思います。

不思議な夢を見たのは、そんな時間。
4時ぐらいでした。


私は20歳頃の姿になっている。
でも中身は今の私。
当時の友人が、小さなオープンカーで私を迎えに来た。
私も友人も当時は本当に小さなオープンカーに乗っていたのだ。

友人は、これから皆で会うと言う。
しかし、私を連れて行くことは言っていないらしい。
その中には私の弟もいる。
ウツ病になって自殺未遂をした私を心配した弟は、
自分の友人に協力要請して、遊びにいくという名目の見張りをしていた。
オープンカー乗りの友人も、元は弟の友人だ。

ファストフード店のようなところで、弟たちが6人ぐらい集まっている。
他の人も、姿は当時のもので、中身は別人。
私に気付いた彼らは、あまり私を歓迎していなかった。

「あやにゃんが来るとは聞いていない、今頃どういうつもりだ」

と、私を迎えに来てくれた友人に詰め寄る人もいた。

「(当時交流があった)中の一人が死んだよ」

と言う人もあり、私はお悔やみを言い、深々と頭を下げた。でも、欠けている人のことを、私はどうしても思い出せなかった。

当時の私がやらかした狼藉無礼の数々を詫びるとともに、自分の気持ちに正直ではあったとも伝えた。しかしそのときは適切な表現が出来ず、考え無しの身勝手な行動であったと謝罪した。

誰かが「若かったからな、そうとしかできなかった」「若気の至りというヤツだ」と言うのが聞こえた。

そして彼らは「これから走行会に行くのだ」と立ち上がり、そこで目が覚めた。

当時の私はウツ病の薬を飲み、それでも懲りずに自殺騒ぎをやらかしていました。当時は死ぬしかないと本気で思い込んでいました。

弟と、その友人たちと、学生時代の同級生、皆が心配していてくれたのに、振り回していました。

謝罪したくても連絡の取れない人ばかりが登場しました。夢の世界で私は彼らに謝罪出来たのでしょうか。

もしきちんと謝罪出来ていたとしたら、これで彼らとはお互いの学びを終え、それぞれ次の道へ分かれて進んで行けると感じました。
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Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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