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感覚の変化

2019.06.16.06:20

幼虫を見つけた初日は「気持ち悪い」と思っていたのに、「飼育してみよう」と決めた途端に愛着が湧いてきて、次第に気持ち悪くなくなってきたのは不思議です。
今ではナミアゲハの幼虫なら大体見分けられるようになりました。

何の幼虫か特定しようと調べている時、様々なサイトでたくさんの幼虫画像を見ました。
その時はまだ、画像を見るのも気持ち悪くてたまりませんでした。
ウチの幼虫の種類を特定するまで我慢して見ましたが……

今もナミアゲハ以外の幼虫は気持ち悪いですw
「ナミアゲハはウチの子だ」と思っているからなのか、ナミアゲハだけは気持ち悪くなくなりました。

昨日はとうとう、じっくり観察するためにルーペまで買ってしまいました。
幼虫を至近距離でまじまじと見るなんて、少し前の私には考えられないことだったのですが。

苦手なものが一つ減ったということは、以前よりほんの少し生きやすくなったと言えるのかな?
それとも、知りたい欲求が生理的嫌悪感に勝っているのかな?

今はウチの幼虫を可愛いとさえ思うんですよね。
蝶の素だからかな。
短期間で幼虫に対する感覚がここまで変化したことに自分でも驚いています。

これが蛾の素なら、やっぱり気持ち悪いと思います。
ということは、頭で考えてから感覚を決めているのでしょうか。
頭で考えるよりも先に「うわっ、幼虫だ!」と思っていたはずなのですが……

身を守るための動物的な本能が、得体の知れないグニャグニャしたものへの恐怖心を煽るのでしょうか?
だから、幼虫のことを正しく知った途端に恐怖が消えたとか。

私が怖いと思っているものや嫌なものについて、闇雲に怖がったり嫌がったりしていないかどうか、きちんと検証してみる必要がありそうです。

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Author:あやにゃん
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