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ルルの京都散歩①二条城 二の丸

2019.03.27.20:45

ルルですよ。
昨日、母ちゃんが思いつきで二条城行こうと声をかけたです。
そしたら、いつもの二人と行くことになったです。
でりあさんとNRさんと母ちゃんは現地集合したですよ。

今日の京都は快晴ですよ。
地下鉄東西線「二条城前」で地上に出たら、二条城ですよ。




二条城は、和服の人は無料です。(2019/03/27)
母ちゃんは袴を着て行ったですから、ラッキーですね!

まずは立派な唐門を潜るですよ。


そしたら二の丸御殿です。
戦国時代が終わってから徳川家康が築城したです。
豪華で雅なお城ですね。
内部は撮影禁止ですが、廊下は鶯張りの凝った造りです。
内部の装飾も豪華絢爛、徳川の威光をこれでもかと主張しているです。
ここに通されたお侍さんたちは、圧倒されただろうなと思うですよ。

素晴らしい障壁画の数々に、たいへん凝ったつくりの欄間や釘隠しが見事に調和しているです。
公開している部屋はそれぞれ趣の違う障壁画で装飾されていて、すべてが見事ですよ。

ぼくは虎の襖絵を気に入ったです。
たまに豹柄の虎も混ざっているのも面白いです。
当時の絵師は、生きている虎や豹を見たことがなかったと思うです。
きっと、中国の絵や輸入された毛皮を見て、想像して描いたですね。
それでもイキイキとした虎を描けるなんて、日本の絵師は凄いです!

彫刻家も負けてませんよ。
厚さ35センチの杉の一枚板を、両側から透かし彫りにした欄間は特に見事だったです。
A面は尾羽を広げた孔雀、B面は牡丹(だっけ?)の、凄いのがあったです。
ぼくの趣味とは違うですが、職人さんの技術が凄いなあと思って感心したですよ。

ぼくは狩りが好きですから、水鳥たちの襖絵も気に入ったですよ。
ぼくお花も好きですから、白薔薇の襖絵もいいなあと思ったです。

カッコいいなあと思ったのは、立派な松の木に強そうな鷹が留まっている襖絵ですよ。
もしもぼくが鳥になるとしたら、狩りの上手な鷹になるです。

ぼくたち3人と一匹は、お喋りしながらのんびり見学したですよ。

次は二の丸庭園です。
広々して気持ちの良いお庭ですが、母ちゃんの撮影では、良さが伝わらないですね。


こないだ母ちゃんは江戸城跡を見に行ったですが、この二条城も家康が築城させた城です。
江戸城から江戸時代が始まり、二条城で大政奉還が行われ、江戸時代が終わったです。
母ちゃんたちは、江戸時代の始まりと終わりの現場を続けて訪問したことになるですね。

この雅やかなお城は、ひとつの時代が終わり、新しい時代へと移り変わる宣言をした現場だったです。
これから何か新しいことを始めようとしている人には、パワーを充電してくれるかもしれませんね!

……と、母ちゃんの入城料をタダにしてもらった恩義を、宣伝することで返しておくです。

京都散歩②二条城 本丸につづく

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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