FC2ブログ

ルルちゃん東京に行く10 虹の架け橋

2019.03.21.06:57

9 靖国神社参拝 の続きです

資料が展示してある遊就館を順路に沿って見学していくと、スタンプラリーができるようになっているです。



このとき、半分以上のお客さんはインクパッドのフタを閉め忘れていたです。
誰かが後ろに並んでいたらフタを開けたままで交代するのは分かるですが、誰もいないならフタを閉じなければインクが乾いてしまうです。
押したスタンプの絵柄に気を取られて、使い終わった道具のことを忘れてしまうですね。
みんなが使う道具ですからね、次の人が気持ちよく使えるように、後始末はきちんとするですよ。

膨大な資料に詳細な説明で見応えがあるです。
すごいボリュームです!



母ちゃんは小学生の頃から高校を卒業するまで、ずっとサヨク教師からの偏向教育を受けているです。
高校の卒業式の時は、サヨク教師が「君が代反対!」と言いながらプラカードを掲げて立ち上がり、体育館のブレーカーが落とされてめちゃくちゃになったです。
その時教師の一人が校舎に落書きをしたとかで逮捕されたと記憶しているです。

卒業式をめちゃくちゃにされる前から「戦争反対!君が代反対!」と言ってる教師の方が反社会的で攻撃的で頭おかしいということが理解出来ていたです。
ただ、中学生や高校生が個人的に反論したところでサヨク教師たちの組織に敵わないし、進学を妨害されるのが判り切っているですから、大人しくしていたです。

平和について真剣に考えたいなら、靖国神社に来て遊就館を見学すれば良いと思うです。
見る人がそれぞれの心で感じれば良いです。



最後の方は、遺書や手紙の展示だったです。
一人一人の遺書を読みたいのは山々だったですが、時間に限りがあるですから、パッと目についたところだけ読んだです。
特攻隊員の遺書には「日本男児の本懐」「笑っていてください」「喜んでください」と書いてあるものが多かったです。
ぼくが見たのが偶々そうだっただけかもしれないですが、覚悟を決めたということが伝わってきたです。
まるで晴れ渡る青空のような潔さです。
心に曇りや惑いがある状態では、こんな遺書は書けないと思うです。
この境地に到達するまでには葛藤があったかもしれないと思うですが、ぼくの想像を絶する境地ですよ。
ただただ、頭の下がる思いがするです。

兵隊さん、日本を守って下さってありがとうございます!

外に出て集合場所の休憩所に座っていたら、にわか雨が降ってきたです。
そして、大きな虹が出たですよ。
切れ目の無い、綺麗な二重の虹ですよ。





ぼくたちの思いがちゃんと伝わったという、たいへん丁寧なお返事を兵隊さんが下さったですね。
日本の兵隊さんは強くて優しいですね。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。


折しもちょうどその頃、遠く離れた滋賀県でも虹が出ていたです。

父ちゃんがぼくの祭壇にお供えする薔薇を買いに行くとき、虹が出たとメッセージが来たです。
そのとき、ぼくと同じ犬種が散歩していて、そのワンちゃんが父ちゃんを見たそうです。
病気になったぼくと最後にタニシ狩りに行った用水路の近くで、そのワンちゃんと父ちゃんは目が合ったというです。



父ちゃん、それはぼくですよ。
そのウエスティーさんの体を借りて、父ちゃんにぼくの存在を知らせたです。
最後に楽しく狩りをした、タニシのいる用水路のところなら、父ちゃんがちょっと脇見運転をすると思ったです。
ぼくたち虹の橋で繋がっているです。

でも本当は、いつもずっと側にいるですよ。
見えないけれども、いるですよ。

日本の守り神の兵隊さんと、東京の母ちゃんと、滋賀の父ちゃんと、ぼく。
同時に虹を見て繋がったですよ。

本当は虹なんか見えなくても、いつも繋がっているですよ。
ただ心で思いさえすれば良いですよ!

あれっ、母ちゃん!
スタンプラリーの、最後の一つを押し忘れているですよ。
また行かなくてはなりませんね。



11. みんなでおはなし に続く


スポンサーサイト

comment

Secret

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク