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蕎麦屋の夢

2019.03.03.09:27

義両親とポン太さんと甥が飛行機に乗って旅行に出かけるのを空港まで見送りに行く夢を見ました。

空港に到着して、お蕎麦屋さんで軽く食事しようということになりました。
ところが、お蕎麦屋さんは営業開始前。
あと10分ほど待てば良いのですが、義母が途中で見つけた店で買い物をしたくなったと言い、私にポン太さんを預けてどこかに行ってしまいました。

甥は義母について行き、義父は蕎麦屋の前の椅子に腰かけて待っています。
私はポン太さんの赤いリードを持って立っていました。

すると、義父の隣に見知らぬ白髪の爺が座りました。
義父と同年代の70代半ばのように見えます。
そいつは馴れ馴れしく私にタメ口で話しかけてきました。
義父は相変わらず空気です。

私はいちいち相手をするのが面倒くさいので「はあ」とか「へえ」とか、気の無い返事しかしませんでしたが、この爺いはポン太さんのリードを持っている私を、同じ飛行機に乗って出かけるツアーの添乗員だと勝手に勘違いしている模様。

するとそこに蕎麦の屋台と共に甥が現れました。


そうでした、忘れてました、義両親とポン太さんのツアーは添乗員無しの格安ツアーだったのでした。
だから食事はセルフサービスなのでした。

義両親と甥は自分のお蕎麦を盛り付け始めています。
私はただの見送りなので、ポン太さんと待っています。
さすがにポン太さんは犬なので、蕎麦はちょっと。

すると、私を添乗員だと思い込んでいる爺いが私に言いました。

「おい、客が待っているんだからさっさと用意しろ。添乗員のくせに気が利かないな!」

私はブチ切れましたが、ポン太さんに大きな声を聞かせたくないなと思いました。
ポン太さんは繊細な柴犬なのです。
そこで私は爺いの側にツカツカと歩いて行き、耳元で声を低くして言いました。

「おい、ボケ老人。世話を焼いて欲しかったら金出して添乗員付きの高級ツアーに行けや。私は客の家族や。勝手に勘違いしといて初対面の他人に命令すんな。誰がケチでセコい爺いの世話なんか焼くんじゃ。自分のメシの用意ぐらい自分でせえ。何様のつもりやねん、クソボケ老人。」

爺いは言い返されるとは思っていなかったようでショックを受けたらしく、呆気に取られてフガフガと言語不明瞭なことを口走り始めました。
怒りのあまり、脳の血管ブチ切れたんでしょうか。

(そのままタヒね。)
と腹立たしく思ったところで目が覚めました。


夢の中でさえも言葉遣いと想念が悪い私……orz


昨日、こんな記事を見つけたんです。

ワンちゃんと同じ飛行機の客室に乗って行ける沖縄旅行。
https://www.traicy.com/20190228-JLwanwan

それで早速夢に見たというわけ。

ポン太さんは故犬ですが、私はまだ栗坊のイメージよりもポン太さんのイメージを強く持っているのだと思います。

ポン太さんとの付き合いは16年だったし、最期は「ポン太さん」という犬格を認識していました。
栗坊は、まだ「その他大勢の子犬」なんです。
「栗坊」という独立した犬格を、私が認識出来ていません。

おそらくその差で、栗坊ではなくポン太さんが出てきたのでしょう。

あと、空港はあの世とこの世の狭間のような場所の象徴として、ポン太さんが(いつも見ているよ)と伝えたくて登場したのかも。

義父が空気なのは普段通り。

義母は好き放題やってるのも普段通り。

甥が蕎麦の屋台と共に現れたのは、最近甥のことを考えていたのと、甥は自分で自分の食事の世話ぐらい出来るだろうと私が安心しているせいかも。

馴れ馴れしい爺いは私が最も嫌いなタイプの人間の象徴。
他人に高圧的なくせに依存しているため、実際には一人では何も出来ない人で、自分の食事の用意すら出来ない。
ただ高圧的に奥さんとか息子の嫁に命令するだけ。

その辺の爺いに対する腹立たしさを夢でぶちまけた感じでしょうか。
目覚めたときはすっきりしてました。


蕎麦ですが、いつか江戸の蕎麦を食べてみたいなと思っていました。
滋賀では古くから伊吹山で蕎麦を栽培して幕府に献上していたらしく、美味しいお蕎麦屋さんもあります。
でも、関西と江戸では違うと言うじゃありませんか。
その違いを体験してみたいのです。

美味しいと感じるかどうかは別です。
私の好みではないかもしれないけれど、(これが江戸前の蕎麦なんだね)と分かりたいのです。


この夢では、言いたいことは言うし、やりたいことも遠慮なくやるつもりでいるという、私の現状を見せられました。
目覚めが爽快だったので、きっとうまくいきます。

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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