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ルルの夢

2019.02.24.08:07

今朝、また同じルルを飼っている夢を見ました。
リアルタイムの現在の私が、大人になっている同じルルをまた飼っていることになっています。
一度死んでると認識しつつも、同じルルです。

ルルはお腹を見せて甘えています。
私はルルのお腹や頭を撫でながら、以前もそうしていたように
モフモフモフモフ、ルーリーちゃん♪
可愛い、賢い、ルーリーちゃん♪

とニタニタしながら話しかけています。


ルルは「ウーーン」と伸びをして姿勢を変え、じっと私の目を見ています。
そこで私はルルに話しかけます。

「ルルちゃん、明日、お風呂、入る?」

ルルはちょっと嫌そうな顔になりましたが、逃げ出したりせず、そのまま撫でさせてくれたのでした。
そして私も、(よく見たら汚れてないし、お風呂はまた今度でいいか)と思い直したのでした。


昨日風呂掃除をしていたら、浴槽についた傷が目につきました。
ルルが爪で引っ掻いた傷跡です。
掃除をしながら
この傷跡さえも可愛いなあ♪
と思っていました。


だからせっかく来てくれたルルに
「お風呂入る?」
なんて言ってしまったんだろうなあ……orz


ルルは単語を理解していました。
単語を丁寧に区切りながら話すと、一所懸命考えるんです。
ルルが考え始めると、ルルの頭がかなり熱くなりました。
実際に脳に血が集まってフル稼働していたんですね。

ルルには色々な特技がありましたが、安眠目覚まし機能は凄かったです。

「明日、5時に、起こしてね」
「明日、5時、起きる」


ルルの目が(わかった)と言うまでゆっくり繰り返します。
3回頼んでダメならしばらく時間を置いてから。
ルルが目を逸らさずに聞き、頷くような目をしたらセット完了です。
ルルの気分次第でセット出来ない日もありますw

セットできた日は、ルルはちゃんと5時前後に冷たく湿った鼻先で顔をつついて起こしてくれました。

しかも、添い寝してくれると、安眠作用が凄いのです。

バブはスマートウォッチを着けて寝て睡眠サイクルを記録していたのですが、ルルの添い寝の有る無しで、バブの睡眠の安定度と深さが違いました。
ルルの添い寝有りの日は急速に深い眠りに就き、睡眠時間が短くても疲労感が残りませんでした。

ルルが眠り始めると、近くにいる人間も眠くなりました。
大学生だった従姉妹が来たときは、ルルとよく寝落ちしていました。


そんな凄いルルですが、否定形を理解できませんでした。

ある夜、バブが
「明日は休みだから、起こさなくていいよ」
と言い聞かせていました。
ルルはじっと聞いていました。
でも、理解していませんでした。
私はそれを知りつつ、放置しました。

翌朝5時頃、バブの寝室から
「ひゃぁーーー!」
と聞こえてきまして、ルルが意気揚々とした足取りで私に報告しに来ました。
任務を遂行したですから、褒めてくださいです
と言うのです。
つまりご飯の催促です。

これを無視するとルルは任務を放棄し始めるので、その都度きちんと褒めてやりました。


「起こさなくていいって言ったのに、なんでー?」

その場合、「明日は7時に起こしてね」とでも頼めば良かったのです。

と言っても、ルルの空腹の限界は8時頃でした。
それまでにはご飯の催促で起こしに来ます。
休日の朝はいつもこんな調子でした。


ルルが宇宙に帰還してからというもの、休日の朝は起きられなくなりました。

でも、今朝は6時半にルルの夢で目が覚めました。
ルルは宇宙犬になっても、ちゃんと居てくれているんですね。
ルルちゃん、ありがとう!

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プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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