FC2ブログ

ウェスティテュード

2019.01.24.16:10

バブは毎日のように、犬の話をします。
バブが所属するFacebookのグループ内での面白い話を聞かせてくれます。
その中に「Westietude(ウェスティテュード)」という言葉が頻繁に出てきます。

ウエストハイランド・ホワイトテリアの愛称
「Westie(ウェスティー)」と
「attitude(アティテュード)=態度」の造語です。

ウェスティーらしい態度や振る舞いのことです。
頑固、堂々としている、賢い、気高い、勇敢、諦めない、狩好き、明るい……

そういう振る舞いや態度の愛犬エピソードを投稿すると「Westietude!!」とコメントが付きます。
賞賛の言葉として通用しています。

たとえば、こんな投稿です。


「来たばかりの子犬が敵に立ち向かったよ」
「Westietude!!」

「ウチの犬がリスを狩ってきたよ!」
「Westietude!!」

ルルの闘病生活も「Westietude!!」と言われました。

弱っているところを一切見せないとか、我慢強く在りながら可愛いところも、この犬種らしい特長だと書く人が多かったです。
あと「日本に住むと、犬まで規律正しくなるんだな。賢く気高い姿!」と褒めてくれる人もいました。
ルルと同じ病気で愛犬を亡くしたばかりのリュドミラさんは特に親身になってくれて、毎日励まされました。
(それが彼女のペットロスを癒す行為でもあったと思います。)

健やかなるときも病めるときも、態度が変わらない犬であります。

最近の話題は、イギリスのウェスティー。

「ウチの犬が首輪を引きちぎってキツネを追いかけて行ってしまった!もう帰って来ないかもしれない……(号泣)」
グループの人たちは心配したり励ましたりしてました。

その投稿から1日半後……

「首輪を引きちぎってキツネを追いかけて行ったウチの犬が、怪我を負いながらもキツネを引きずって帰って来たよ!」
「Westietude!!」

犬が無事でよかった!

スポンサーサイト

comment

Secret

笑った!

2019.01.24.16:16

ウチの近所にもキツネがすんでいるけど
かなり大きいよ。
それをやっつけるなんてすぎ犬だ。

昔…

2019.01.24.18:50

イギリスで強いテリア犬を選ぶため
空の樽の中に犬とキツネかアナグマを入れ
どちらかが死ぬまで闘わせたそうです。
そうやって強い個体が残されてきました。

死闘を繰り広げて生き残った祖先の血が
現在のウェスティーにも流れているんですね。
ルルも小動物を見ると血湧き肉躍るようでした。
さすがにキツネは手強いと思うけど、
リスやイタチぐらいは狩ったでしょう。

今回キツネを仕留めた犬は、
日頃から小動物を狩る実戦経験を積んでいた
手練れの猛者と見ました。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク