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昼寝で会食の夢

2019.01.23.14:47

眠くてたまらなくなり、昼寝したらこんな夢を見た。

ifさんの家(だと思っている)に30人ほど集まり、会食をすることになった。
和室に座卓をズラーッと並べ、座布団を置いていく。
(イメージ)


壁面はすべて本棚で、古い本から新しい本まで様々。
部屋は明るく開放感がある。
来る予定の半分ぐらいしか到着していなかったが、準備も出来たので来てる人だけで先に始めることになった。

私はifさんの真向かいに座っていたが、お箸が無かったので、隣にいた人が取りに行ってくれた。
ところが、持ってきてくれたものはお箸サイズのほうきとちりとりのセットだった。
(イメージ)


いくらなんでもこれでは食べられないので、私がお箸を探しに行くと、「ここに割り箸がたくさんあるから持って行くといいよ」と別のテーブルで話し込んでいるグループが分けてくれた。

割り箸を持って席に戻ると、自分たちの母親の話になっていた。
みんなの毒母の話を聞きながら割り箸を配ると、中に極端に短い割り箸が混ざっていた。
私は思わず「うわっ、短っw」と笑いながらそれを使い始めた。
そして、私の母はこんなことがあると明らかに不機嫌になって八つ当たりし、私のせいだと怒り続けたという話をすると、周りからも
「うちも」「何でも子供のせいにされた」と声が上がった。

それを聞いていたifさんは
「そんなんじゃ、生きてて楽しくないだろうにねえ」
と言い、誰かが
「いや、他人の粗探しが楽しみなんです」
「人をサゲて自分はちゃんとやってる、と言いたい」
と声が上がる。
私はそこで、母についてこう話した。

「私の母はおばあちゃん子で、物心つく前から何でも思い通りになってきたので、何かに直面しても自分で考えて解決する力が育ってない。
だから不都合や不便に対してイライラするし、思い通りにならないことに遭遇するとパニックになる。
もしかすると、本人は辛いのかもしれない。
でもプライドが高いので辛いことを怒りでしか表現できないし、癇癪を起こせば周りが何とかしてくれた幼児期の体験をそのまま繰り返しているだけなんだと思う。
本物の幼児だった頃から変わってない。
魂の年齢も幼児期だし、余計にそこから抜け出せないのかも。
だからって、今更助けてあげたりはしないけど、けっこう可哀想な人に思えてきたw」

そこに料理が運ばれてきた。
ifさんは私に見たことのない食べ物を勧めてくれた。

「そっち(関西)ではこういうの食べないでしょ? 美味しいから、ホラ、食べてごらんよ」

私の反応を面白がっているようにも見える。
周りには、その食べ物を知ってる人と知らない人と興味が無い人がいた。

何かよく分からないが、箸をつけた。
さあ食べよう!

……としたところで目が覚めてしまった。

なんだろう、気になる……( ;´・ω・`)


宴席の和室は、以前にも夢で見たことのある部屋だった。
明るい和室で、壁面が全て本棚。
私がifさんに対して抱いているイメージが部屋になると、こうなのかもしれない。

この宴席は昼のように思えた。

見たことのない食べ物は、私がまだ獲得していない境地の象徴。
その境地に達した人には美味しいものであるらしい。
まだ到達していない私には未知のもの。
食べる前に目覚めたのは、これから自力でその境地に到達しなければならないから。
食べようと箸をつけたのは、楽観的な見方をすると、その境地に手が届きそうなところまで来ているからかもしれない。

夢で母親について感情的にならず淡々と話していたので、かなり気持ちの上で解決したことが分かった。
魂の年齢という概念のおかげだし、それがミについてきているという確認のようにも取れた。

お箸サイズのほうきとちりとりを持って来てくれた人のことはよく分からないが、
「善かれ」と思って行動しても、それがズレているという意味だろう。
私はうっかりやらかしがちなので、よくよく考えて行動しなさいよ、と夢が教えてくれたと思う。


私が使っていた短い割り箸は、「感受性」のようなものかも。
ものを掴むには不便な箸は、感受性が低く物事をうまく掴み切れない私の波動を表しているかもしれない。

割り箸を分けてもらったのは、物事をとらえる道具を分けてもらったことだと思う。
冊子などで「魂の年齢」とか様々な情報、自分で考えるためのヒントや道具を分けてもらっていることに相当すると思う。

使いこなすのは自分次第、道具を洗練させるのもこれから。
まだまだ、なにもかもこれから、でも早めに行動しなさいよ、ってことかな。

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comment

Secret

割りばし

2019.01.24.07:10

たくさんある割りばしの中から、わざわざ短い割りばしを手に取ったことにも何か意味があるような気がします。

なんとなくです。

普通の割り箸は

2019.01.24.07:29

他の人に配りました。

こういうのは私にとって当たり前のことで
わざわざ書いてませんでした。

言われてみると、実家の中で割りを食うとか
貧乏クジを引くとか、不便を我慢するとか
長年そういう役割を担ってきて
何とも思っていませんでした。

その場で一番苦労できる能力が高い人が
その場の不便や苦労を担えば良い

と、無意識のうちに思い込んでいたことを
一夢庵さんの指摘が無いと見逃すところでした。

実家では私が苦労できる能力が高い方でした。
しかし、家を離れた今は違います。
苦労できる能力が高い人はゴロゴロ居るわけです。
その人たちが私に見えない苦労を引き受けてくれている。
そのことに対して鈍感になってはいけないよ、
という夢からのメッセージかな、と今思いました。

いつもながら鋭い指摘をありがとうございます。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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