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白にもいろいろ

2019.01.10.12:40

ウエストハイランド・ホワイト・テリアは白毛の犬ですが
一口に白といっても、いろいろおります。

ルルはちょいと黄ばんだ白い毛でした。
子犬~若犬時代は口の周りと背中、手足の先に濃い色が出ました。
これは1歳頃の写真。

口の周りはヨダレによって茶色く変色しているのだと思いますが、背中と手足の先は皮脂による着色かなと思います。


ルルぽんぽんは、オフホワイトの毛糸で作ってあります。



シンガポールのサシャは純白です。

ルルと同じ犬種には違いないんですが、写真を見る限り、手入れされてる度合いがルルと違うようです。
どうやらモデル犬のようで、CM出演とか広告撮影とかやってるらしい。
世界中に友達がいるセレブわんこですw

彼女が犬ぽんぽんを気に入ってくれて、
犬友達への贈り物用にたくさん注文してくれます。
それでいろいろなタイプの子を作るようになりました。

シンガポール経由でオランダに行ったファヤ。

↑この子は資料に貰った写真と違う姿になってました!
毛が伸びたら似るでしょうw
飼い主さんは大喜びだったようでホッとした。
(貰った資料写真↓)


何処の国か分からないけど、ミニブローチだけシンガポール経由で送られたジュダス。
大きいのも追加注文きました。
この子はルルに似た黄色みのある毛ですね。

昨日作りました。




ルルと同じオフホワイトの毛糸で作りました。
喜んでもらえるといいなぁ。

これから作る、キューブとポンズ。
飼い主さんは日本贔屓のハワイアンらしい。

トイプードルの色合いが難しい……
ぴったりの色の毛糸が見つからない……

それにしても仲良しだなあ。
可愛く作ってあげたいな♪


毛糸玉はネットで注文してますが、メーカーによっても「白」「ホワイト」で少しずつ色が違います。
A社の毛糸が途中で無くなったから続きをB社の毛糸でやろうとしても、色が違って使えないということがあります。
別の子に使うとか植毛するとか、やりようはあるので困りませんが。
同じホワイトテリアでも白さの種類が違って面白いです。


バブによると、白と黒は難しいそうで。
車の内装や外装でも、白と黒の色展開は多いんですと。
「白」や「黒」の中で、細かくいろいろあって、よく揉めるみたいです。

見え方も人によって違うし。
生まれつき色を感じる細胞の差がありますね。
色を感じる細胞が備わっていれば、ある程度は見え方を鍛えることも出来るようです。

バブは以前、親会社のデザイナーと「黒」で揉め、喧嘩するために黒の勉強をした結果、見え方が変わっていた時期がありました。
「黒」に関しては色番号で見えてたそうです。
絶対音感の色版?
絶対色感という言葉は無いと思うけど、そんな感じでピタリと数値で表現していたので、感覚に頼るデザイナーを論破して会社の利益を上げたとか…
今はある程度しか見えなくなってるようです。
バブは敵を討つことに能力を発揮しますね。
王魂だからかな、楽しそうに敵を討ってます。


私はホワイトテリアばかり見ているので、
毎日「可愛いなあ」「嬉しいなあ」と思って過ごして作業して、みんな幸せになって楽しいです。
これまた、賢者魂の好みに耽っております。

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プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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