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ロサちゃん

2018.12.13.20:13

今日は一番デカいランデル兄弟の荷物を郵便局に持って行きました。
持ち運びには、ルルの遺品「すぱのば号」を使っています。

帰りは空になるわけですが、なんとなく、ルルの後ろ姿の残像が見えるような気がします。

家の近くの交差点まで戻ってきたところで、同じマンションの犬友達に会いました。
ルルより10歳若いロサちゃんです。
ルルと同じ犬種の女の子で、ルルはロサちゃんが大好きでした。
ロサちゃんはルルのことをちょっと恐れていたようですが(ルルの方が体が大きく押しが強いから)私のことは大好きでいてくれます。

歩き疲れていたロサちゃんをすぱのば号に乗せて一緒に帰りました。
飼い主さんはちょうど、犬カートの購入を検討していたところだったそうで、物凄く感謝されました。
ロサちゃんはすぱのば号に試乗してみて気に入ったみたいです。

生身のウエストハイランド・ホワイト・テリアを久しぶりに抱っこしましたよー
ああ、幸せ~(*^ω^*)


このロサちゃんですが、アメリカ生まれです。
飼い主一家がアメリカ在住の時に飼い始めた犬で、数年前に帰国しました。
国際線では犬だけ貨物室だったそうですが、国内線ではキャリーに入って座席の下。
まだ子犬だったから耐えられたのかもしれませんね。
ある程度大きくなってからだと、飼い主さんと離れるのを極端に嫌がる子もいるし…

犬にとっては過酷な長旅をしてきた子ですが、肝心な時期に日本に居られるようになっていたのですね。
どこにいても助かる人は助かると信じています。

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comment

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いい話

2018.12.14.04:50

その時国内に居られるようにするためには
苦労や苦痛も伴うことがある、という事例だね。
飼い主さんの強い意志も不可欠だね。

飼い主さんが
「可哀想だから」という理由で米国に置いてくる選択肢も
有ったのにねえ。
良い話です。

帰国に際して

2018.12.14.05:44

犬のためにかなり苦労があったようです。
置いてくるという選択肢は最初から無かったとか。
アメリカから日本への飛行機の中で離れ離れになるのだけはどうしようも無かった!ということでした。

狂犬病のあるアメリカから狂犬病のない日本へ犬を連れて帰るのは大変なことで、検疫対策のため子犬だったロサちゃんを飼い始めてすぐに準備を始めたそうです。
国際規格のマイクロチップ、日本の規格に合った狂犬病ワクチン、様々な書類の数々…
書類に一つでも不備があると犬だけアメリカに送り返されることもあるので、人間より遥かに大変です。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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