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バブとインドネシア

2018.12.07.08:03

2週間ほど前、夜遅くに帰ってきたバブが言いました。

西日本某県に引っ越そうかなあ?

西日本某県に本拠地のある会社から誘いがあったらしいのです。

何かとバブに対抗意識を燃やして仕事の邪魔をする50歳前後のAと、その手下で40歳前後のBに手柄を横取りされてイラついていたバブは、(どうせ面白くないんだったら今より報酬が増える方がいいや)と、半ば自棄になっていたのでした。

私はべつにどこに住んでもいいので
ふうん、バブの好きにすればよろし。
今は生身の犬が居ないから動きやすくはあるな。
引っ越しなんて、超久しぶりやな♪

と答えて、早速その土地について調べていました。
引っ越しは楽しいので、ちょっと嬉しいと思っていました。

ところが昨夜、また夜遅くに帰ってきたバブが言いました。

引っ越しなくなった。
AとBがインドネシア送りになった。
副社長がバブを手元に置いて使いたいんやって。

あら、そう……

バブはインドネシアと仕事をするのが大嫌い。
仕事のペースや段取りなど、バブと決定的に合わないので、インドネシアとはいつも喧嘩になってしまうんだとか。
遅い、いい加減、約束守らない、ヤル気無い、すぐサボる、平気で嘘つく、大嫌い!

インドネシア側もバブを嫌っています。
バブさんはネチネチうるさい、細かい、すぐ怒る、横柄、無理難題を言う」と文句を言われるんですと。

仕事のペースがバブと違うAとBは、インドネシアがちょうど合ってるみたいです。
インドネシアではプール付きのマンション、家政婦、運転手付きの車が支給されます。
合ってる人には天国なので、AとBは大喜びです。
家族がいる人は家族も連れて行けるので、奥さんも大喜びです。
家事は家政婦さんがしてくれるし(現地の雇用創出のため、家政婦さんにお任せする方が良い)、ビザの都合で働けないので必然的にセレブな生活になりますw

来年からお互いにより良い環境で仕事ができることになりました。
誰も困らない解決策を出した副社長にバブは感謝しています。
(副社長は賢者魂かなと、私は思っています)

引っ越しが無くなったのは少し残念な気もしますが、バブが楽しく仕事して稼いでくれるほうが大切なので、これでいいや。

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comment

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最低な

2018.12.07.19:38

最低な面子が外国駐在員になるとは
いやはや、なんとも。
このエピソードを次の冊子に引用させてね♪

駐在員は

2018.12.07.19:46

栄転だと浮かれているようです。

冊子に使えるネタならどんどん使ってください。
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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