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小谷城

2018.11.18.14:27

ルルですよ。
今日は天気が良いですから小谷城を攻めたです。
織田信長に落とされた浅井長政の城ですよ。

小谷山の麓にある小谷城跡ガイド館から500円でガイド付きシャトルバスが出てるです。

このガイド館までは、最寄りの河毛駅から徒歩25分です。
何も無い道を歩くしかありませんよ。
最寄りの河毛駅も、何もありません。

北陸本線なので、電車のドアも自動で開きません。
ドア横のボタンを押して乗り降りするです。
ドアは開けたら閉めるのがマナーですよ。
湖北地域は寒いですから、開けっ放しにすると車内が冷えるですね。


今回はサクッとバスツアーを利用することにしたですよ。
定員25人のマイクロバスで、満員だったです。
麓から番所まで乗せてもらえるです。
バスで5分、歩くと30分の登りですよ。

番所前からは、戦国時代のままの道です。
石畳も手すりもありませんよ。

ガイドさんが見学ポイントを説明してくれるです。
長政最期の地とか、犬工Kの嘘とか。

大河ドラマで浅井三姉妹をやったとき、小谷城を燃やした演出だったそうですが、あれは嘘で、ただテレビ映えするから燃やしたです。
嘘の演出を殆どの観光客が信じ込んでしまっている
と、地元のガイドさんは怒ってガッカリしてたですよ。

でもマスゴミの力は大きくて、観光客が押しかけたそうです。
今は落ち着いているですよ。


見学中に、本丸から急斜面を数メートル、ゴロゴロと転げ落ちたおばさんがいたです。
フカフカの落ち葉が積もってて、石垣も石段もありませんでしたから、すぐ下の家臣のお家の跡地に落ちただけで無傷だったです。
おばさんは「ああ、びっくりした!」と言って身体に付いた落ち葉を払って終わったですよ。

ぼく、小谷城がそのおばさんを守ったように感じたです。
そのおばさんは前世で小谷城を守って討ち死にした家臣だったかもしれないですね。
前世のおばさんが残したエネルギーが、今このおばさんを派手に転ばせたです。
お城のエネルギーが、おばさんに怪我をさせないようにしたです。


目と鼻の先の虎御前山から織田軍が睨んでいるですよ。


紅葉は、中途半端に綺麗だったです。

でも一本だけ、色が違う紅葉があったです。
明らかに鮮やかな赤です。

ガイドさん曰く、血染めの紅葉だそうですよ。
だとすると、これは動脈血ですね。
実物はもっと透明感のある鮮紅色です。


ええっと、今日はワンコインのミニ・バスツアーというのもあって、あまり落ち着いて見学出来なかった印象です。
でも、とっかかりとしては良かったです。

城や時代背景に関する造詣や興味が深い、上級者向けの城だと思うですよ。
見聞を広めてからまた行きたくなるかもしれないと思ったです。


砦や曲輪を全て回るとなると、町歩き用のスニーカーでは積もった落ち葉を踏んで滑るから危ないです。
あと、熊が出るです。

攻める時期は慎重に選んだほうが良さそうです。

今日は思いつきで攻めたですが、午前中で片がついたですよ。
お昼過ぎには家に帰って、母ちゃんは箱作りをするです。

ではまたね!


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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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