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ルルの和歌山散歩 6【まとめてみるです】

2018.10.20.19:52

和歌山散歩 5【神さまは見ているです】の続きです

今度は海岸線の道をドライブです。
岩に穴が空いているですよ。
少しずつ波に削られて出来た自然の彫刻ですね。


入江ですから、とても穏やかですね。
スマホ写真では色と開放感が表現し切れませんよ。

狭い道なのに、りーちゃんの華麗な運転でスイスイ走るです。
母ちゃんは免許はあるけど運転は出来ないので
すごいなあと思うです!
みんなそれぞれ得意分野があるですね。

今度は海水浴場の浜に出てみるです。


みゆさんと母ちゃんは貝殻拾いをしたですよ。
でりあさんとりーちゃんにとっては
何の変哲も無い当たり前の風景ですが、
みゆさんと母ちゃんは感激していたです。

日が傾いてきたですからね、駅に向かいながら話して、
途中のスタバで小一時間まとめをしたですよ。
駐車場は目の前が空いて、すんなり止められたです。
何も心配しなくても、自動的に席が空くですよ。


和歌山散歩まとめ
・松葉パウダーは大変不味いが身体に良いらしい

賢者は思い付きでボールを投げるアホ
職人は投げられたボールを装飾する変態
学者は投げられたボールを拾いに走る

・賢者はフワッと大雑把
・職人は鋭く具体的
・学者は色々持ってるくせに自分から出さない

・賢者の思い付きを職人が具体的にし、学者たちが盛り上げる

・賢者は思い付く
・職人は形づくる
・学者は盛り上げる

マンガにたとえてみる
・賢者は発案、原案
・職人は主要キャラを描く事実上の作者
・学者は資料集めや細部や背景担当

・賢者はネタ提供、職人が魅力注入、学者は説得力を与える。

・賢者は調子に乗りやすく、よくやらかす
・職人は周りの様子を見て要領良く立ち回る
・学者はデータ収集に余念がない

上記は、魂の年齢が成人期だからかもです。
年齢が異なると、違うかもしれませんね。


とても有意義だったですよ。
ただ浮かれて楽しいだけではなかったと思うです。
魂の役割という概念を知っていると、
他人の思考や行動の理由が推測できて面白いです。
自分とは違う反応を見て、なるほどなと思って参考にできるです。


帰りも通勤電車の時間だったです。
母ちゃんは和歌山始発で座っていたですよ。
大阪で乗り換えたときは混んでたですが
次の新大阪で、目の前のオジサンが降りたです。
それですぐに座れたですよ。
それはとてもツイてると、父ちゃんが驚いていたです。

父ちゃんが帰宅する30分ほど前に帰ったですから
夕ご飯に間に合ったですよ。

行きも帰りも、電車待ち無しでスムーズだったです。
電車に関しては、何年もずっとこんな調子です。
ありがたいことですよ。

これでぼくの和歌山散歩はおしまいです。
日本には、良いところがたくさんあるですね。


ここまで長々とお読みくださり、ありがとうです。
さて、ささやかですがお土産です。
母ちゃんが塩竈神社のおみくじを引いたです。
一名様に差し上げるです。

母ちゃんのものにしようか迷っていたですが
開けるのが面倒くさくなったみたいです。
それでも良い方、〒住所氏名を書いて
メールフォームかメールで直接母ちゃんに王墓してね。
複数の王墓が見つかれば
2018/10/22(月)の朝に抽籤するですよ。

↑ お土産プレゼントは終了したです。(10/22)

それではまたね!

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comment

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ワンワン♪

2018.10.21.05:55

ボールを拾いに走る犬の学者魂ですよw
そのためにありとあらゆる事を(自分で気付く範囲のみ)
調べますが突然の変更にはアタフタします。
しかし和歌山散歩気持ちよさそうですね。
写真多用で雰囲気も掴みやすいです。
ありがとうございますv

私の場合だと、
若年期だとこの世で褒められたい・認められたいレベルなので
自分では出さないようにしますが(上から見ればバレバレ、
鼻息荒めのワンコ状態)出すときはそりゃ得意げに披露しています。
無意識に他人の独立個人・自由の領分を侵す未熟な部分も
あります。ガキだなと自覚しています(トホホ)。

学者魂は

2018.10.21.06:31

予定調和を好む

というのも書けばよかったですね。
和歌山の学者魂も想定外の事態に
ちょっと慌てた場面がありました。
(神社の駐車場のくだり)

「城組」でのひろさんの仕事ぶりは
みゆさんとりーちゃんから聞き及んでおりまする。
どんな変化球を投げられてもキャッチしたとか。

学者魂の考える予定調和の範囲が狭いと
他人の自由意思の領域も予定に組み入れてしまい
他人の自由を侵害してしまうことがあるとか?
それを避けたいが故、あらゆる事態を想定した
分厚いファイルを持ち歩くことになる……のか?

和歌山では学者が居ないと大変でした。
学者魂が2人もいてよかったです。
ボールを取ったことを褒めたら
嬉しそうに「もっと投げて!」と喜ぶ
愛くるしい犬のようでしたw

生前のルルは、投げられたボールを追いかけて
キャッチしたらその場で仕留めてパンクさせるか
キャッチしたその場でニコニコ待って
ボールを投げた本人を迎えに来させていました。
(テリア犬は小動物をコロす猟犬)


何せ

2018.10.21.07:42

王がいたものですからw>変化球を投げてキャッチ
あやにゃんさんのマンガ例えだと編集長でしょうか、王は。
戦士は売り込みをかけ販売開拓する営業職
奉仕者はサポートするアシスタント
聖職者はより良い作品にするために叱咤激励する担当編集者
かなと勝手に想像してみました。

遊びの部分が少ないのかもしれません>予定調和を好む
それと若年期ゆえ自分がお手本(上に)になりたいレベルも
持っているため完璧にやろうとして「そこまでしなくていい、
相手の自由意志を尊重せよ」となる場面もありました。

異常、もとい以上ひろのワンワン分析室でしたw

ワンワン分析室

2018.10.21.10:48

犬たちがボールを見て
目をキラーン☆
と輝かせる場面が目に浮かびました。

王、戦士、聖職者、奉仕者が居なかったので
ひろさんの喩えは参考になります。

愛媛&和歌山

2018.10.21.14:48

両方で学者と接した職人です。

if王と自分の職人くらいしか感知していなかった私が、
愛媛で学者魂に深く触れ、学者凄い!と思い、
すぐ和歌山で学者2人と賢者と共に再び城へw

短時間の間に魂の概念を知っている人と濃密な時間を過ごし
賢者から見た職人を知ることができ、学者の概念が深まり、
賢者のボール投げの凄さを目の当たりにでき、
面白おかしく役割を知れました。

確かに職人、周りの様子を見て立ち回るところある!
自分のタイプも深く知ることができてありがたいです。


和歌山城とゆうボール投げてくれてありがとうw

みゆさん

2018.10.21.15:05

ありがとうございました。
細かなディテールを丸投げしましたが
さすが職人、いい仕事ぶりですねえ。
お陰様で有意義な城攻めとなりました。
(あやにゃん)

母ちゃんはアホ極まってるですが
時々ヘナチョコボールを投げるですよ。
受けてくれる人が居てこそです。
しばらく城攻めブームが続くと思うですから
またお付き合い下さいです。
(ルル)
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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