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ルルの愛媛旅行 16[家臣団居住区]

2018.10.11.18:33

15[道後温泉本館 霊の湯]の続きです

ゆっくり温泉に浸かり、心ゆくまで見物したら
母ちゃんのお腹が空いてきたですよ。
アーケード街の中でお昼ご飯にするですよ。

じゃこ天!


手まり寿司!


わらび餅♪


お昼時なのに、並ばず入れて良かったですね。
サムライダイニング 炉(いろり)


お腹が満たされた母ちゃんは、また元気に歩き出したです。

今朝まだ開館前で見学できなかった
湯築城資料館に行ってみるですよ。
無料というのも大切です。
温泉で贅沢をしたですからね。

ところがこの資料館、無料と侮ってはいけませんよ。
湯築城の歴史や村上水軍などの歴史を
ズブの素人にも分かりやすいようコンパクトにまとめて
映像で見られるように展示してあるです。

外は暑いですからね、涼みながら勉強もできるです。
そんなわけで、お客さんが大勢いたですよ。


その映像の中に、道後公園内に再現した
家臣団居住区の解説があったです。

当時の記録を頼りに寸法と工法を忠実に守り、
釘一本から板材一枚に至るまで職人が手作りし、
当時の材料と工法で再現した住宅です。
これは、一見の価値ありと思うです。

これが湯築城の家臣のお家ですよ。


中は、土間、台所、部屋に分かれてるです。

説明では80平米とのことで、
ぼくのマンションと大して変わらないです。
でも、ちょっと狭く感じるですね……

家具を置いたら、かなり狭苦しくなりそうです。
タンスとか机とか……

そのかわり、お台所が広いですよ。
ぼくのマンションの倍以上の広さです。

もしかすると、この囲炉裏を囲んで食事するですか?
大きなダイニングキッチンですよ。

お風呂無し、トイレは外、、、と考えると、
有効床面積はぼくのマンションより広いかもしれませんね。


ところで、何を用意しているですか?

お茶とお饅頭ですね。美味しそうです!

見た目は地味な建物ですが、
現代職人さんたちの技術の粋を結集して
試行錯誤しながら再現したお侍さんのお家は
たいへん贅沢なものですね。
日本の大工さんや鍛治職人さんの技術が
失われてしまわないように継承をする上でも
こういった歴史的な建物の再現を試みるのは
とても意義があると思うです。

素晴らしい展示だったですよ。


では、そろそろ時間が近付いてきたですからね
お話会の会場に向かうです。

お話会の内容については書けませんが
面白くて為になる会だったですよ。

17[しまなみ海道を行くです]につづく

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あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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