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義両親、汚部屋に気付く

2018.09.18.20:12

定義と感覚は人によってかなり違いますが、
バブ実家は誰の目にも明らかな汚部屋だろうと
私は長年思ってきました。

母屋の床にモノがごちゃごちゃ置いてある。
床面積は広いはずなのに、有効床面積が狭い。
茶箪笥の中もモノが詰め込まれてぐちゃぐちゃ。
階段はクローゼット代わり。
段々にモノが積み上げられていて、
辛うじて人一人通れる位の隙間がある。
(私は二階に足を踏み入れたことが無い)

私が泊まるのは、離れか母屋の座敷なので
元々モノが少ないから平気でした。
それに、いくら母屋が散らかっていても、
他人の家なので口出しせず放置していました。

ところが、義両親は栗坊を飼い始めてから
子犬が床に置いてあるモノに興味を示すので
片付ける必要に迫られました。
その過程で、今更ながら汚部屋に気付いた模様。
栗坊は子犬なので、食べ物以外のものでも
何でも噛んで確かめたい時期です。
あらゆるモノを噛んでみたいんですね。

義父と義母それぞれから電話がかかってきます。
もー、朝から晩まで大変!
クーちゃんに振り回されっぱなし!

と、デレデレした声で嬉しそうに報告してくれます。

いい機会だから徹底的に片付ければ?と提案してみたら

クーちゃんがいろいろかじるのよ!
今初めて気がついたけど、もしかしてウチって散らかってる?
なんか、散らかってるような気がしてきた。
床に置いてるモノが多すぎるとか?!


義両親よ、やっと気が付いたのか……
居間と台所を気合い入れて手直しするようです。
栗坊が安全で快適に過ごせるように。

栗坊のおかげで義両親がシャキッとしてくれたし
家も気合い入れて片付け始めてくれたし、
子犬が来てくれて良かったと思います。
栗坊が義両親をマトモにしてくれたようだ。


ポン太さんは冬の間だけ居間で過ごしていました。
それも、雪が降るような厳寒の日だけ。
基本的に土間と庭で過ごすのを好んでいました。

6年前の、お気に入りの写真。
ポン太さんは居間のストーブで頭をあぶっています。
可愛い(*´∀`*)

床にごちゃごちゃモノが置いてありますが
これはまだマシなほうです。
ポン太とルルがイタズラしないのをいいことに
義両親は片付けを怠っていました。
(片付けが必要だとは思ってもいなかった)

歴代の犬で居間に上がったのはポン太が初めてなので
今思うと、義両親はポン太のおかげで少しずつ、
犬と生活空間を共有する練習をしていたのですね。

70代になっても新しい経験を躊躇わない義両親を
私も応援したいです。
見守るだけで手出し口出しはしないけどね。

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プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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