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魂の役割予想

2018.09.15.21:01

母方の親族の魂の年齢と役割を予想してみました。
子供時代の記憶と、後年人づてに聞いた話から
自分なりに予測したので正確ではないかもしれませんが
ゲーム感覚でやってみます。

祖母
乳児期の職人

〈理由〉
何でも一通りそつなくこなす器用さがある。
(和裁、洋裁、料理、農作業、何でもできる)

物凄い働き者で、規則に忠実。
(昔はそれが当たり前だったのかもしれないが、誰よりも早起きして一番最後に寝るので、いつ寝ているのか分からないほどだった)

何処にでも瞬時に馴染むことが出来、目立つことを嫌い、表に出るよりも裏方を好む。
(器用なのだと思う)

自分で物事を決めたことが無く、夫か長男に従う。
(そういう風に教育されていたのかもしれないが、それにしても不思議なほど自分の意見を言わない。嫁いびりの後遺症かもしれないが、従順過ぎるにも程があると思っていた)

未知なる物事を不安がるが、一度でも楽しかったり快適だったりすると一転してハマってしまう。
(祖父の趣味に付き合って登山をしたとき、当時発売されたばかりのポカリスエットを持って行った。ところが祖母だけは、そんな気持ちの悪いもの飲みたくないと拒否。当時子供だった私と弟が飲んでみせたところ、祖母も恐々飲んだ。すると、脱水寸前だった五臓六腑に染み渡った感覚を得た祖母は感激。それ以来、農作業にもポカリを必携するほどのポカリ信者になった)

恐怖に対して思考停止する。
(若い頃、マムシに噛まれたことがあって以来蛇恐怖症で、長くてニョロニョロしたものを見ると何も考えられなくなるらしい)

求められている役割を演じ分け、黙っていれば完璧に見える。
(葬式の裏方では割烹着の奥さんを昔からやってるように振る舞うし、祖父の文化功労賞の授賞式ではちょっとした普段着のように訪問着を着こなして堂々としている)
(しかし、喋るとテンパって何も考えていないのが分かる)


指示されたことはほぼ何でも完璧にこなすよう努力する。
(逆に、自由にしても良いと何も出来ない)
(再現度、忠実度は職人技)


曽祖母
若年期の王

〈理由〉
仕切り屋で、村の集まりでの発言力がピカイチ。
(女だからと遠慮せず、男の敵が多かった模様)
(生まれる時代・性別を間違えたとよく言われていた)


新し物好き。
(若い頃、村で一番に自転車を購入し、夜にこっそり練習。自転車を見たことの無かった村人たちは自転車に乗った若き日の曽祖母を見て「天狗が出た!」と腰を抜かしたという話を近所の老人に聞いたことがある)
(三ツ矢サイダーが大好物。曽孫の私にもよほど機嫌が良い時しか分けてくれなかった)
(遠くの町に出かけ、村で一番にパーマをかけた)


実利的で行動力抜群。
(戦前、将来の食糧難を見越し、いち早く庭を潰して芋畑にした。当初は近隣からバカにされたらしいが意に介さず、本格的に食糧難になったときにバカにした連中を「ざまあ!」と見返し、頑として芋を分けてあげなかったらしい)
(戦時中は「生きている人間の方が大事!」と言い、仏壇にお供えなどしなかった。反動で祖父は熱心な仏教徒になった)


出世欲旺盛で目立つ。
(女なので村の外には出られなかったが、息子を出世させるために尽力した模様。時代が違ったら自ら議員か何かに立候補したはず)
(当時の常識よりも曽祖母自身の考えを優先するため、目立とうとするつもりは無さそうだが昔の田舎故、結果的に目立ってしまう)


自分も働くが、それ以上に他人を働かせる。
(嫁、子供、孫、坊主でも何でもこき使ったらしい)
(働きに応じておかずの品数を管理していたらしく、叔父がボヤいていたことがある)


自分が一番良いところを一番に取る。
(鶏を飼っていて、孫たちに朝一番に卵を探させた。それを孫が見ている前で一人で食べるのが日課だった。子供だった叔父と叔母は卵を食べさせてもらえず、悔しい思いをしたと何度も話していた)

声が大きく威圧感がある。
(小柄なのに声が大きく存在感抜群)
(老婆になっても眼光が鋭く、怖かった)


規則を作る。
(曽祖母が決めたことに周りを従わせる)
(曽祖母にとって有利になるよう決めていた模様)



祖父
幼児期の聖職者
〈理由〉
善行が大好きで率先してやるし、周りにもやらせる。
(イベントを主催する、会を立ち上げる、何でも公務にして周囲を巻き込む)
(町興しイベント大好きで地元愛に溢れている)
(善行に付き合わされる方はたまらないが、善行だけに反論し辛い雰囲気を作ってしまう)


正論しか言わない。
(常に正しいことをしており、大義名分で相手を追い詰め、文句を言わせない)

善悪二元的。
(人当たりは良いが、好き嫌いがはっきりある)
(善に特化しており、正しいと思えない人には強硬な態度を取る)


規則や仏教的道徳を頑なに守る。
(法律やルールを守ることが大切だと思っている)
(仏教の教えに背くなどあってはならないと思っている)
(食事のマナーや言葉遣い、礼儀に厳しい)


争いや諍いを好まない。
(みんなで仲良くするのが好き)
(分かり合えそうに無い場からは正当な理由を付けて逃げる)




幼児期の奉仕者
〈理由〉
自分より上と思う人に盲従し、下と思う人を支配する。
(曽祖母に盲従し、他人を顎で使っていた)

見栄っ張りで常に周りからの評判を気にする。
(単なるアルコール依存性だが、酒豪な自分はカッコいいと思っている)
(素行不良行為の武勇伝が多数あるらしい)
(「小綺麗にしなさい」が口癖だったが、具体的にどうしたら良いのかは本人にも分かっていなかった模様で、私と弟はよく叩かれた)
(「父親が居ないからって後ろ指さされないようにしなさい」も口癖だったが、やはり具体的にどうしたら良いか分からず、私と弟はよく叩かれた)


信奉している人物の真似をし、なりきる。
(常に主義主張がコロコロ変わり、前のことは忘れている)
(あむうえい、自己啓発セミナー、占い師、糸田木カズコ、サヨクなど、どっぷりハマって貢いだこと多数)


人間関係には支配と服従しか無い。
(「あなたのため」を支配する口実にし、期待通りにならないと「オマエのせい」になる)
(従順な人にはかなり気前良く振る舞い、共依存になる)


考えるよりも先に手が出る。
(しょっちゅう癇癪を起こしていたが本人は無自覚。頭を使っていなかったから記憶に残らないのだろう)

短気で手っ取り早くラクな方に流れる。
(喫煙をやめられないが、見栄を張って辞めたと嘘をついている)
(酒や薬に頼り、可哀想な自分を演出する)
(手近な男性に依存し、浮気性)
(離婚の際も養育費や慰謝料の交渉が面倒で全て投げ出して1円も受け取らず、後悔して私に八つ当たり)



ザッと思い出せるだけでこんな感じ。

曽祖母はかなり性格が悪かったようだが、好意的な見方をすれば、お人好しでは食い潰されるような過酷な時代だったからかもしれない。

その反動か、祖父は善に特化した人物になった。
乳児期と思われる祖母は、祖父の目には純粋で素朴に見えたことだろう。
祖母の思いは分からないが、祖父は度々、祖母を旅行に連れて行ったり、祖母と様々なことを一緒にしていたし、どこかに出かければ祖母にネックレスなどのお土産を欠かさなかった。
曽祖母の嫁いびりの罪滅ぼしだったのかもしれない。

曽祖母の薫陶を受けた母は素行不良になった。
しかし、曽祖母の一見無茶苦茶に思える武勇伝は一家を守るためだった様子が伺えることに対し、母の素行不良は単なる我よしの見栄っ張りにしか見えない。
この差は魂年齢と役割の違いによるものだろうと思う。


と、私なりに予想してみました。





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comment

Secret

笑った!

2018.09.16.06:34

実はもう結果が出てます。
この記事も引用させてもらって
冊子に載せる。


全部面白いが特に
>善に特化
がいいw
あははh~♪

次号が楽しみ!

2018.09.16.08:18

答え合わせができますね。

アホみたいな一連の記事ですが
それでも書いてみてよかったです。

プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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