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母は「奉仕者」魂?

2018.09.09.00:41

今は没交渉になっている私の実母と
似たような育ち方をしていそうな人の話を
まとめサイトで見つけました。

同級生「あの女はお手伝いさんみたいなもの。うちの物置小屋に住んでる。 弟も頭の悪い奴だから一緒に物置に置いている」→ そうではなかった衝撃の事実・・・

このまとめに登場するのはサル男という男子ですが
私の母とかなり環境が似ています。

私の母は…
・祖母に育てられた
・祖母を母親だと思い込んでいた
・実の母親をお手伝いさんだと思っていた
・弟妹をお手伝いさんの子供だと思っていた
・周りの人間は自分の家来だと思っている
・上だと思う人には盲従する

不幸と言えば不幸なんでしょうが
大人になって家を出てから
(あれ、自分の家って変?)
とか思わない感性は残念過ぎるというか
なんというか、救いようが無い。。


まとめサイトのコメント欄に
「一番の毒は父親」というのがありましたが
私も同感です。

母の父親は教育長をしてましたが
活動はかなり多岐に渡っていたようです。
今になって思うと、
家の中のことから逃避するために仕事をしてたような。

嫌なことから逃げるために別のことをするのは
祖父の得意技だったような気もするのです。


祖父には高齢の婦人とその子供である中高年のお客が多くて
子供だった私はいつも不思議に思っていました。

ある日、訪ねてきた老婆と中年男性にお茶を運んだら
「私とこの子(中年男性)は、あなたのお祖父さんに命を助けてもらったのよ」
と泣いて感謝されました。

そのとき初めて、祖父が戦時下の満州に居たことを知りました。
終戦時、祖父は400人の日本人(大半が女性と子供)を引率して船に乗せ、
日本に引き揚げてきたのだと教えられました。

祖父曰く、
兵隊に行きたくなかったから満州の役場に勤めに入って
銃弾が飛び込んでくる中で書類を書いて仕事してた。
死ぬほど怖かった。


祖父の従兄や叔父は戦死しています。
祖父はどうしても戦闘に参加したくなかったけれど
非国民と蔑まれるので役人になって満州に行くことで
大手を振って兵隊から逃げたのだと言いました。

祖父のやったことは、結果を見ると立派です。
でも、兵隊から逃げるために満州に行ったので
あんまり立派でもないんだよ、と言いました。
祖父の言葉が謙遜なのか本音なのか、
子供だった私には分かりませんでした。
今考えても、やはりわかりません。

もし祖父の言葉が本音だとすると
祖父は嫌なことから逃げる傾向があると言えます。

平和になってから結婚してみたら
自分の母親が嫁さんをイビリ始めて
立派な仕事に集中することで
家庭内の戦争から逃避していたのかもしれません。

祖父は喧嘩できない人だったのかな?
魂の役割は「聖職者」のような気がします。
祖父の行動には必ず「立派な理由」が付いてたから。


祖父は地元の名士で通ってましたから
私の母が勘違いしても仕方ない面もあります。

でも「仕方なかったね」では済まないことになりました。
勘違いを拗らせたまま60歳になってしまったのです。
支配と服従の関係しか築けない母は
おそらく「奴隷」魂でしょう。

もう一生このままだろうから
共依存できる相手と幸せに暮らしてほしいです。

母の幸せを願っているのは、私のためですw

(アタシが不幸なのはあやにゃんがデキたせい)
と母は本気で思い込んでいるフシがあります。
ちょっとでもうまくいかないことがあると
不幸の元である私の存在を消去したくなるようで
折檻とか無視とかやられてましたから。


今もたまに母が生霊飛ばしてるような気がします。
多分、何か気に入らないことがあって
(そもそもアイツさえデキなければ…!)
と、私を逆恨みして無自覚に飛ばしてそうです。

確認してないけど、そんな気がします。
鏡に映る私の顔が一瞬母に見えて
(ヒェッ!)と思うことが偶にあったから。

今このまとめ記事に出会ったのは
おそらく母の生霊に対抗するために
私の上位存在が仕組んでくれたのだと思います。

母の背景に対する理解を深めることで
母よりもずっと懐の深い大きな人間になって
生霊なんぞにビクともしない力をつけるためです。

これも悪を抱く1つの方法になるのかな。

関連することが次々と出てくるので
忘れないうちに書こうと思うあまり
整序できていない記事になってしまいました。

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comment

Secret

凄い

2018.09.09.08:25

凄い仕組みに気づいたね。
物事が起きた順番に時系列で書いてもいいし
全体を図にして表現してもいいし
両方を読みたいな。
それ、やれますかね。

順番に

2018.09.10.16:47

書いてみます
プロフィール

あやにゃん

Author:あやにゃん
成人期 4 賢者
バブちゃん(夫)
成人期 3 王
ルル(光の犬)のこと書きます。たまにルルも原稿を執筆します。

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